新RYOの徒然・・・ -9ページ目

新RYOの徒然・・・

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新年あけましておめでとうございます(おそっ!!! (^_^;))
ウチのオーガニック、中間検査から3年が来ようとしている、ってことは定期検査ですね。
この検査でやりたいことがありました。
この夏に山陰のイカ夜釣りにお誘いいただいて完全にハマり(^_^;)、何としても自分の船でイカを狙いたいと決意!
定期検査に向けて着々と準備してきました(#^.^#)
PIYOさんにはレーダーリフレクタ、ひろしさんにはLED灯を譲っていただき、全周灯(白)、両色灯、また夜釣りに必要な作業灯をネットで購入し、仕事の合間や夜な夜なゴゾゴゾと艤装してきました(*'▽')
今までは船上で電気を使うものと言えば魚探くらいでしたが、夜間航行するとなればかがり火というわけにはいかない(^^;)ので、配線は当然のことリニューアル、バッテリーも従来のものでは容量が足りないのでオフ会で使ってきたディープサイクルの12v38Ahのバッテリーを流用することにして、どうやって取り付けるか・・・
ステンレスパイプも考えましたが、広島の金属のプロの方の様にきれいに工作する自信が無かったので、イレクターパイプとよく似た「スペーシアパイプ」で工作。
イレクターはパイプの内側は鉄のままですが、スペーシアの内側は亜鉛メッキ処理されているのでちょっとはサビに強いかな、と選んでみました。
しかし鉄であることに変わりはないのでちょっとでも隙間があれば徹底的にコーキング防水しました。
パイプだけでなく、配線もキャブダイヤコードにさらにカバーを被せて保護。結線個所はなるべくスイッチボックスの中でやってますが、灯具周辺はどうしても露出してしまうので、圧着結線してから熱収縮パイプと絶縁テープ、さらに外側をコーキングで防水処理しています。
そのコーキングやボンドが乾く時間も取りながらやってたら、結局3か月かかってました(^_^;)
んで、やっとこさ目途が付いたので、今日松山のJCIに検査を受けに行ってきました。

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予めボート上に法定備品を並べ、航海灯もすぐに点灯できる様にしていたので検査官の方と雑談を交えながらスンナリ終了しました(´▽`) ホッ
新しい書類とステッカーをもらって帰宅してから新しいステッカーに貼り換えました(#^.^#)
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こんな感じで航海灯を取り付けてます。
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航行するときは全周灯と両色灯、止まって釣りをする時は全周灯のみ点灯しなければいけないので、別々に回路を引いています。
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スイッチは上から全周灯、両色灯、作業灯、魚探、それから一番下のコンセントの5回路。
バッテリーから5つのスイッチに分岐してヒューズを介して各灯具に接続しています。
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全部同時に点灯することはないですが、全部点けてみました。
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これだけ光量があれば充分ですね(#^.^#)
作業灯はLED10wが前後それぞれ1灯づつ、集魚灯はひろしさんに譲っていただいた48wを使います。
イカ釣りだけでなく、夜明けの出船でも日の出を待つことなく出船できるので、朝マズメを無駄なく狙うことも可能(≧▽≦)
ただ瀬戸内ではゴミが多いのであまりに暗いうちはこわいですけどね(^^;)
安全に楽しみたいと思います~(*^^)v

※ レーダーリフレクタ取り付け方法について御要望をいただきましたので、取り付け部の画像を撮ってきました(^^;)
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これだけでは滑走時にたぶんグラグラするので、ロープで脱落防止しようと思います。
めちゃ高額なものだし(;´Д`)

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船検時にプチプチのカバーを指摘されるかな? と思いましたが、特に何も言われませんでした。
まあ、レーダーを遮る素材とはとても思えないですしね(^_^;)