ボートエースからオーガニックボートASUBOYA33に乗り換えて、ゲストと一緒に出撃することが多くなりました。
タンデムでも2st8馬力船外機で滑走できるようになりましたが、ちょっと波があるとちょっと波の頭に突っ込んだときにスプレー(しぶき)が発生して前に座っているゲストさんにモロに掛かってしまうことがよくありました。
タンデムでも2st8馬力船外機で滑走できるようになりましたが、ちょっと波があるとちょっと波の頭に突っ込んだときにスプレー(しぶき)が発生して前に座っているゲストさんにモロに掛かってしまうことがよくありました。
で、スプレーを食い止めるついたてをデッキに立てたらどうだろう?と考えて、作ってみることにしました。
ボートエースをカートップしていた時には出船時になるべく載せる荷物を少なくするようにしていたので、スプレーは仕方ないものだと割り切ってました(;・∀・)
で、素材はどうするかということでいろいろ調べたら、ショックに強く、割れにくいという特長のあるポリカーボネートにすることに。
透明で加工も簡単。 大きなRで曲げるなら特別な加工無しでいけそうです。
で、素材はどうするかということでいろいろ調べたら、ショックに強く、割れにくいという特長のあるポリカーボネートにすることに。
透明で加工も簡単。 大きなRで曲げるなら特別な加工無しでいけそうです。
ヤフオクで安い出物はないか見ていたら、松山の空港通りにある「西田塗料(株)」さんが、3mm厚の透明ポリカ板を切り売りで出品されてました。
次の日、仕事のついでにお店に寄ると、本来はネット販売のみということでしたが、特別にその場で切り出していただき、あっという間にゲットできました(^^♪
1300mm×300mm(3mm厚)の透明ポリカ板で、確か3,510円(税込)。 本当はこれに送料が加算されます。
あと、デッキに取り付ける為のステンL字金具とステン取り付けネジ。これがホムセンで4000円くらい。
あと、ポリカ板の周囲を保護する縁ゴム1.9m、これが1000円弱。
ということで、材料が揃いました。
まず、四角形のままでは危ないし、見栄えもイマイチかな? と思ったので、 その辺にあった丸い缶の底で罫書いて角をRに落とします。(ジグソー使用)
ASUBOYAのデッキは後ろがRになっているので、特別な曲げ加工はしません。
周囲を縁ゴムでカバーして保護しておきます(コニシウルトラ多用途ボンドクリヤーで接着)
デッキとポリカ板にドリルで穴あけ&取り付け。
ボルトやナットがポリカ板に直接接触するところはプラスチックワッシャをかましました。
で、完成!!!

翌日の20170618の釣行ではそんなに高い波はありませんでしたが、それでもスプレーは防いでくれてました。
これでゲストさんには今までより快適な釣りをしてもらえますね(#^.^#)
これでゲストさんには今までより快適な釣りをしてもらえますね(#^.^#)