2017年7月から、スズキ2st9.9馬力船外機に換装しました。
それまで使っていたヤマハ4st6馬力、2st8馬力では、冷却水を取り入れるところがサイドに付いていたので、
ヘッドホン型の水洗アタッチメントを挟むだけで良かったんですが、
ヘッドホン型の水洗アタッチメントを挟むだけで良かったんですが、
スズキの船外機は、以前使っていた4st5馬力、今使っている2st9.9馬力も
プロペラの上、キャビテーションプレート下に

大きなバケツに船外機の下を入れて回してもいいんですが、それだと相当水を使うし、バケツのセッティングも大変ということで、スズキ純正のフラッシュホースアタッチメントをゲットしてやってみたところ


冷却水取り入れ口から水が出てしまってパイロット水出口からチェック水が出てこないんですね(;´Д`)
スズキの船外機がすべてこんな形じゃないかも知れませんが、これってどうなん???
で、この取り入れ口を塞げば水がちゃんと上がるんじゃね? ってことで

こんなツールを作ってみました。
5mm厚のポリカーボネード板とウレタンゴムを組み合わせて

一応エンジンをかけてフラッシング、キャブ内のガソリンを使いきります。
同じような船外機をお使いの皆様、製作されてみては如何でしょう? (^^♪