最近はめっきり興味が無くなったけど、魁皇の引退で

日本人の大関がいなくなるそうな。寂しい限りですね。


昔は横綱はもちろん、大関クラスでも、威厳と風格に

満ちていたもんですが、現大関は把瑠都に琴欧州に

日間富士、少し前まででは琴光喜に千代大海…その

存在感の無さ、いつから変わってしまったんでしょう。


やっぱり双羽黒(北尾)廃業あたりからだったのかな。


根本的には相撲協会の、野球賭博や八百長問題でも

浄化されない旧態依然とした体質の問題だろうけど…。


新しい日本人のスター力士も、しばらく現れなそうだし。


期待されていた豊ノ島や琴奨菊もアッという間に20代

後半。個人的に気になっていた安美錦や豊真将ももう

30代。普天王にいたっては引退だって。20代半ばの

稀勢の里や豪栄道あたりが“ギリ”ってところですかね。


白鳳が日本人っぽく見えるのがせめてもの救いか(笑)


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20110721-00000014-dal-spo.html


どうでもいいけど…魁皇の奥さんは西脇充子ですよね。

ファイヤージェッツ。一瞬だけ全女のエースだったなぁ。



アイビスSDもやはりまた惨憺たる結果に終わりました。
まぁ気合の入らない夏競馬だし、こんなもんなのかな。

で、函館記念ですが…これに限らず、そもそも重賞を
名乗りながらハンデ戦ってのは、どうにも気に食わない。

大した戦歴のない弱い馬でも、52kgとか53kgなら
実績のある馬にも勝てちゃうかもしれない、なんていう
くだらないシステム。有力馬は重いハンデを嫌って回避
して小粒なレースになったり…先々に繋がらないよな。

そんなワケで、基本的には軽ハンデ馬が斤量を利して
勝って重賞ウィナー面する様は見たくないところですが、
予想するとなると、あまりこだわってもいられないしなぁ。

【函館記念】
◎ : シルクアーネスト
○ : コロンバスサークル
▲ : マイネルスターリー
△ : メインストリーム
△ : ミッキーペトラ

あとは、キングトップガンの同枠なんてのもいいかもだな。

本来の力量からすれば勝ち負けの2頭、ゴルトブリッツと
モズは出るのかな?登録しただけかしら。連闘はなぁ。



なでしこJAPANは凄かったですね。準決勝進出あたりでようやくW杯の存在に気付いたレベルの“にわか”ながら、ついつい見入った決勝戦はさすがに感動しました。正直、まさかホントに優勝するとは思っていなかっただけに尚更。
今更ながら、どんな競技でも、どんな規模の大会でも、世界の頂点に立つというのは尊敬に値しますね。他の競技同様、これだけ盛り上がっても国内リーグに反映されないのが残念ですが。
残念と言えば、永里選手。何が残念って…見た目の残念さやPKを外した残念さは仕方ないとしても、歓喜の表彰式の真っ最中にいきなり結婚報告をして“みんなの喜び”を“自分への祝福”に変えさせる厚かましさは、単に“間が悪い”“空気が読めない”では済まされない、団体競技にあるまじき自己中心的な暴挙に映ります。
邪推ながら、聞かされた方もたまったもんじゃなかっただろうな、なんて。みんなで喜び合っている時に半ば強引に『おめでとう』と言わされて…『いくらなんでも今、言うなよ』と、喜びに水を差された気分になっても不思議じゃありません。