こんにちは😃
GW最終日ですね。
ステイホームの連休は残念ではありますが、色々と自己を振り返る時間がありました。(^-^)
その中で考えてみた事をいくつか、、。
うつ病になりかかった時や死が心をよぎった時、、、「誰かに助けを求めるべき」、、、よく言われます。
本当にそれはその通りだと思います。そして、私もそういう事を相談者にいらした方にお話ししたりします。
が、、それって、端から想像する以上に当事者にとって、難しいことなんですよね。
私も仕事で、うつ病になった時(最後まで病院には行かなかったので正式に診断はついてないですけど💦)、結局、体調不良まで行ってること、人には話さず押し通してしまいました。
当時は、なぜ助けを求めなかったのか、もしくは出来なかったのか、、、自分を振り返って、いくつか理由を考えてみました。
理由①
苦しさの中身を他人にわかるように説明できるほど頭が整理されていなかった。
そして、整理されていない以上、話すべきではないと思っていた。
、、、という点があります。
もちろん、誤解だと、、今ならわかります。
何がつらくて、何をどうすればいいのか、考えも気持ちもバラバラのままの人を傾聴等を通じて整理をつけて行くのが、カウンセラーの役割だと言うことが当時はわかっていませんでした(--;)
だから頭の整理が出来ていなくても、苦しさの正体がわからなくても、誰かに相談してもらいたいって思います。
私も早い段階でちゃんと声を出して、思いを外に出すべきだったと思います。そうすれば体までおかしくならずにすんだかな?(--;)
理由②は、、長くなりそうなので、すみません、また次回で(^^;