なんともトンデモないニュースが飛び込んできたものだ。
秋の園遊会で、山本太郎参議院議員が陛下に原発反対の手紙を手渡した、あの1件だ。
東京五輪招致プレゼンの際、皇室が政治利用されることに陛下が懸念を示されていたとは、メディアで何回も報道されていたことだ。
その陛下に対し、原発反対の手紙を手渡すなど、陛下の御心を踏みにじるテロ行為だ。
本人は「陛下の政治利用ではない」と言っているが、国民の象徴である陛下に原発反対の手紙を渡すこと、これ、陛下の政治利用でなくて何だというのか?
陛下に対しては質問にお答えするだけで、こちらから話しかけてはいけない。
そのことは、大震災の被災者をお見舞いにいかれた際の報道で、天人、何度も耳にしていた。
当然、園遊会参加者にも、その旨、注意されていただろう。
本人は「園遊会で手紙を渡すことが禁じられているとは聞いていない」と言っているが、それは幼稚園児的たわごと。まともな大人が言う言葉ではない。
ましてや国会議員が。
はたまた会見では、「今後、こういうことをする人間はいなくなるでしょう」などと、うすら笑いを浮かべているようにみえる顔でしゃべっていた。
いったい、このバカ男の脳みその中は、どうなっているのだろう。
本当に、禁止されていなければ何をしてもいいと思っているのだろうか?
もしそうなら、それだけで国会議員失格だ。
こんな男にあと6年間、国政を任さねばならないのか?
年間5000万円も国費を支払わねばならないのか?
そのやるせなさを考えるだけで、暗澹たる思いになる。
国会議員はリコールの対象外ゆえ、国民側からの強制退場は無理。
国会は、議員辞職勧告を決議するかと思いきや、参議院議員運営委員会が皇室行事への参加禁止を決めただけ。
当の本人はといえば、過去の悪例にならい、「自分に投票してくれた66万人に約束した公約を実行しなければならない」という理屈で、案の定、辞職するつもりはない。
これ、蛙の面にションベンということだ。
となると、この男、議員としての立場を利用して、今後とも、今回のような行動をとる恐れがある。
仮に、原発大国のフランスの大統領が来日した時に、そばに近づき毒づいたら、どうするのか?
日本の信用を大きく傷つけ、外交上の汚点となること必定だ。
そういった事態を未然に防ぐため、参議院議員運営委員会は、皇室行事のみならず、国賓を招いての行事からもこの男を締めだすよう、新たに決議せよ。
無礼な振る舞いをしてからでは、もう遅いのだ。
それにしても、なぜ、こんなチンピラが国会議員になれたのか?
それは、脱原発のムードに乗せられ、また、過去にテレビで見たことがあるという理由で彼に投票した、参議院東京選挙区66万人の有権者の責任である。
園遊会翌日のテレビでは、街頭インタビューで「渡したければ渡せばいいじゃない」などと言っていた複数の30~40代と思しき女性が映っていたが、こんなノータリン有権者に支持されて当選した山本太郎、まさに国民の代表だ。
この男を野放しにすると、そのヘ理屈に洗脳され、禁止されていなければ何をしてもいいのだと、知能発達途上の子供たちが思ってしまうかもしれない。
それは天人が最も恐れるところであり、この1点だけで、チンピラ山本太郎の罪たるや、万死に値する。
(追伸)
この男の軽薄な行動によって、長島さんも参加した今年の園遊会は、イメージを台無しにされてしまった。
気分が悪いこと、この上ない!
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