ラゴーンに命懸けの最後の戦いを命じられるジャーミン、その様子を見てターボレンジャーは初めて彼女の想いを知ります。追い詰められたジャーミン…

力・大地・洋平・俊介・はるな:〔そうか…ジャーミンは追い詰められていたのか…大変だったんだな…それで鬼気迫る鬼のような感じだったんだな…〕
はるな:‘それにしても酷いわ❗️❗️忠実な手下にあんな酷い仕打ち…あれじゃジャーミンがあまりにもかわいそう…’
ジャーミン:“仕方無いわ…私は作戦の失敗が続いた為ラゴーン様がお怒りになったのだ…私だけでなくレーダもジンバも…”
洋平 :‘ジャーミン、お前、それでいいのか…?ラゴーンは忠実な部下のお前を死に追いやったんだぞ❗️ヤミマルやキリカ、あいつらと違い裏切る事も無くラゴーンに尽くしてきたのに…’
ジャーミン: “お前達を倒し、この世を支配する、それが我らの使命…でもそれを果たせなかった…ラゴーン様がお怒りになられたのは私に非があるのだ…”
はるな:‘ジャーミン…そんな目に遭っているのに…’
場面はジャーミンが彼女の体内に封印されている暴魔獣、クロコボーマの封印を解き、復活させる場面になります。産み出すとも言えると思います。

“我が身に封印せし暴魔獣…”
彼女が苦しみながらクロコボーマを復活させる様子をターボレンジャーは固唾を飲んで見守ります。
洋平:‘なんかすごく苦しそうだけど、やっぱ苦しかったのか?’
ジャーミン:“ものすごく苦しかったわ…まるで体の中が食い破られるようで、すごく痛かったし…息苦しかったし、意識が飛びそうだったわ…😣死にそうなくらいものすごい苦痛だったわ😣”
苦しそうに顔を歪めます。
“私、こんな顔をしてたのか…😱💧😨我ながらすごい顔だわ😅”
私はジャーミンのこんな表情も好きです。一生懸命ないい顔だと思います。かわいいと思います。
画面の中の苦しみながら封印を解くジャーミンに心優しいはるなは呟くように言います。‘頑張れ…頑張れ…’
“はるな…” 〈私を応援してくれてる…やはりこの娘、カワイイわ…😍〉
自身をじっと見つめるジャーミン。
〈………本当に苦しかったわ😣〉
クロコボーマがジャーミンの胸を触っています。これはもう有名なシーンですね。
俊介:‘なんかドキドキするな😵💓’
ジャーミン:“お前も触っていいわよ😌お前達も…私を好きにするのだ❗️私はお前達になら何をされてもいいわ。尻でも胸でも好きに触るのだ❗️❗️”
洋平:‘なんかいやらしいな💧’
ジャーミン:“私は本当はお前達に肉体の秘密を見られたかったのだ。お前達を驚かせたかったのだ…”
洋平:‘おったまげたぜ👀❗️❗️…まさか体の中に暴魔獣を封印していたなんて…なんかよく分からないけど色っぽいぜ😵💓’
ジャーミン:“本当か?いいわ😄私に惚れていいわよ😁惚れるのだ❗️❗️どうだ?私が男にしてやろうか?”
洋平‘💧😓💦😨’ 戸惑う洋平…‘いや、それは…😓’
ジャーミン“もう、照れ屋ね😁私ならいつでも相手になるわよ😄”
洋平をからかうジャーミン。戸惑う彼の様子を面白がっています。
ジャーミンとターボレンジャーのこんな関係、面白いと思います。敵同士として憎み合い、殺し合うのではなく、こんな関係になれば…
また続きを書かせていただきます。





