幸せ。
高校1年生の頃、いつも一緒にいた友達の結婚式へ参加。
やっぱり結婚式って
なんて綺麗で気持いいもんなんだろうと思いました。
二人の、恥ずかしそうな表情がとーっても可愛くて。
友人の幸せな笑顔をみて嬉しくて、嬉しくて。
嬉しすぎて、涙が止まりませんでした。
挙式・チャペルで扉が開き、新婦(友人)とお父様が
ヴァージンロードへと足を踏み出した瞬間、
ダーーーーーーーーッ
と大泣き。
「泣くの早いから。。」と
隣の友達に突っ込まれながら
でも涙が止まりませんでした。
すごく綺麗。
出席者の方々もとてもあたたかな雰囲気。
お互いの友達や親族を見ると
新郎新婦の人柄や
どんな時間を過ごしてきたのかが
すごくよくわかりますよね。
うまく言葉に出来ませんが、
とにかく素敵な結婚式でした。
初めて結婚式で泣いてしまいました。
あと、、、式&披露宴へ出席していた高校時代の同級生たちは、
全員卒業以来会っていなかった人ばかり。
久々の再会・楽しいひと時を過ごせました。
住む場所・やっていること(職業)は違うけれど
いい意味で変わらずにいる友達をみるとほっとします。
緊急集合!
朝から試験。
正午に「やっとおわったぁ」と携帯を手にすると
「JT がきてるらしい。今日空いてる?」とColorado時代の友達からメール。
急いで午後の用事を済ませ、JTと友人たちが集まっているという渋谷へ向かう。
再来週から社会人になるというJTが「時間があるうちに」と急遽日本に来たとのこと。
10ヶ月ぶり。でも相変わらず。
唯一変わったのは、JTの日本語がとても上達していたところ。かな。
昔からの変わらないくだらない会話に加え、
JTの就活話を聞いたり、互いの恋話をしたり。
「最近仕事が落ち着いた?前のescargotsが戻ってきた気がする。肩の力が少し抜けてきた」
JTが言った。
「一時的な変化はあっても本質的なもの・キャラクターは変わらない。よかった」と。
社会人になってから数年、現在・未来ばかりを意識して焦りもがいてきた。
けれど、それだけでなく、これまでの20数年間で重ねあげてきた自分を忘れず大切にしていく。
そうすれば自然体でいられるんだと。JTが教えてくれた。
忘れがちだった・キモチ。
もうすぐ7月
実家から浴衣が届きました。
母の手作り・手縫いの浴衣です。
着物好きな会社のパートナー社員さんに触発されて
「今年は浴衣を着よう!」と思い立ち、
実家においてある下駄&着付け小物をお願いしたところ
「浴衣は?買うくらいだったら私が作る」と母。
マイペース(ちょっぴり気分屋)な母なので、
あまり期待せずにお願いしたのですが
なんと1週間でつくりあげてくれました。やるときはやる!母。
(仕事があるので、実質3~4日間くらい)
「デイリーで着ることができるような浴衣!」
という私のリクエストにしっかりこたえてくれた母の浴衣。
仕立てがしっかりとしていて、丈の調節が出来るのが嬉しい。
早速羽織ってみて、いつ着ようかとわくわく。
御礼の電話をかけると、
「すごい?すごい??見直した??」と大はしゃぎ。
・・・・母さん、今年で何歳だったかな・・・
そんな母に感謝しつつ、この夏は浴衣を着ようと思います。
さくらんぼ
休日
またまた代休の日
午後からお出かけ。
二子玉川で川を眺め、玉川タカシマヤの屋上からまた川を眺める。
遅めの昼食を渋谷FRAMES でとり、そのまま勉強タイム。
夕方から「かもめ食堂」と観るつもりだったけど 上映時間を間違えてしまい,断念。
代わりに、同じく観たかった作品「嫌われ松子の一生 」を観た。
主人公・松子の波乱万丈な人生を描いた作品.
転落に次ぐ転落がハイテンション・めまぐるしく展開されていく
観ていて、「いや、そっちはまずいよ、地獄行きだよ・・・」という方向へ
ずんずん進んでしまう松子。。
とっても悲惨な感じだけど、ミュージカルのように歌・踊りでテンポよく
話が進んでいくので、悲壮感が漂うようなことはなかった。
なのだけど、ちょっぴりほろっとしてしまいました。
ただ一途に、愛される事だけを願い求め、相手が望むがままに生きていく松子。
その根底にあるのは、大好きな父親の存在。
松子がどんなに気をひこうと・期待にこたえようと頑張っても
厳格な父は病弱な妹ばかりに愛情を注ぎ、それが松子に向けられることはない。
父に愛されたいと願うばかりに、誰かから愛されたいと強く想うばかりに
自分を愛してくれる人のためならなんだってする!と考えるようになったのだと思います。
本当は愛されていたのに。
その純粋さ、タイミングの悪さ、空気の読めなさ、一途さ、極端な行動。
そんな松子に、なんだか切なくなってしまいました。
帰り道。
父の日のプレゼントにと日本酒を送った。
福島の日本酒・「玄宰 」。
2年前の父の日に贈り、喜んでもらえたので、また。
喜んでもらえますよーに。
ドリカム THE LOVE ROCKS@横浜アリーナ
待ちに待ったドリカムのライブ!
あっという間に過ぎた3時間でした。
初めてのドリカムライブ。
兄が持っていたワンダーランドのDVDを観る度、
「行きたいなぁ」と思っていたので、とーっても幸せ&待ち遠しかったのです。
3時間、ドリカムの歌に惹きこまれ
ただただ見入って・聴き入ってしまいました。
周りから見ると「ぼんやり佇む人」みたいだったと思います。。。
一番好きな「眼鏡越しの空」。
曲が流れ始めた瞬間、色んなことを思い出しなんだかじーんとしてしまいました。
今回聴くことができるとは思いもしなかったので、ついほろっと。
よく涙ぐむ美和ちゃん。
「嬉しくなっちゃってさぁ…」と涙をこらえながら言うその姿に
デビューして17年を迎えても
毎回こんな風に新鮮な気持ちでライブをやっているんだと、すごいなぁと思った。
仕事と結びつけるのは良くないと思ったけど、
でも今の自分は新鮮に自分の感情をストレートに表現できているのかなって
つい、ふと考えてしまった。
アンコール。センター後方に特設ステージができ、そこにドリカム登場!!
肉眼で見えるほど近い!!
年甲斐もなく手を振ってしまいました。
ドリカムが歌っている姿を見るのはやっぱり好き。
体全体を歌のために使ってる。
来年は4年に1度のドリカムワンダーランド
行きたいなぁ。
メタルマクベス
今月は休日出勤が何度かあり、代休として平日にお休みをいただいています
.
そんな代休をいただいた日の午後、先輩のMさんと待ち合わせ、青山へ。
京はやしや でびっくりするくらい大きなかき氷をつつきながら、
先輩の幸せ話をはじめ、とりとめのない話を。
そして18時前、向かう先は本日のメイン・青山劇場。
目的はthoraちゃんから譲っていただいた劇団☆新感線 の舞台「メタルマクベス 」!!
新感線と言えば、いま最も人気でチケット入手が困難な劇団の一つ。
過去、何度チケット争奪戦に敗れた事か・・・・とっても行きたかったので、thoraちゃんに本当に感謝です。
というわけで、わくわく観劇。
シェイクスピアの悲劇「マクベス」が本当に「メタル」になっていました。
みんなKISSみたいな皮ジャン・ブーツの衣装を身にまとい、
メタルの爆音にのってはじけている感じ。です。
でも原作に忠実な内容で、わかりやすかった・宮藤官九郎ってすごいなぁと思いました
実際の舞台をみて・・・
主役の内野さんはメタルをたくさん歌い、たくさん叫んでいました。
松たか子さんはとーってもキュート。そしてパワフル。
今回「すごい!」と思ったのは森山未來くん。
お恥ずかしながら、本業はダンサーだということを知りませんでした。。。
クラシックバレエやタップダンス、観ていてひき込まれるくらい・楽しくなりました。
2部の途中で、森山未來が観客席で歌う場面があったのですが
とても近くに来たので先輩と一緒に「おわっ」と感激。
とにかく楽しかったです。
また観にいきたいなぁ。
次回は自分でチケットをとれるよう頑張ろう。





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