かちゃんのゆるぶろぐ。 -38ページ目

かちゃんのゆるぶろぐ。

漫画の感想語ったり。

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ネタバレ含んだ感想です。嫌な方はご注意下さいm(__)m

























【あらすじ】

物体を触るとその関連の出来事を読み取る事ができるというサイコメトリーという超能力があるという高校生(留年している)映児。

その能力を活かし、警視庁捜査一課の志摩警部と共に迷宮入りしそうな事件を解決していく…


相変わらずえぐい!
トオルさんマジパネェっす!の5巻。



















【感想】

表紙はトオルさん!
そういえば表紙飾ってなかったね。



痢遺愚狩り完結!

トオルさんが創った「リーグ」を生まれ変わらせようとリーグの四天王の一人・キイチローが首謀となって怒った事件でした。



最終的にトオルさんとキイチローの拳と拳でやりあって解決しました!
いつもはクールなトオルさん。
リーグの事になると血が昇ってしまうんですね~

キイチローの「なんでトオルさんを殴っているんだろう…」

という展開が自分にはよく理解できませんでした(笑)

知らんがな!
って言いたくなってしまったw



いつもは志摩さんの味方のエイジですが、今回ばかりはトオル側で微妙な表情をする志摩さんに少し切なさを感じました。




前巻の探偵編が面白かったから、今回は少し物足りなさが残りましたね(´・ω・`)



でもみっちゃんのCA編は面白かった!
みっちゃんネタにはずれなしwww


っていうか志摩さん…サービスカットありすぎ!
普通の捜査でもあんなにはっちゃけないでしょ…


弾丸の跳ね返りはかなりあり得ないけど、みっちゃんが活躍する為の布石だったからいっか。
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ネタバレ含んだ感想です。嫌な方はご注意下さいm(__)m

























【あらすじ】
超完璧少年・柳の前に、転校生・九条が現れ、勉強・運動で惨敗!柳は人生初の挫折を経験し、九条への雪辱を誓う。
同じ中学、高校に進学する中、「惚れた方が負け」という言葉を耳にし、柳はある事を決意する。

10年に渡る2人の勝負が、今始まる!(コミックスから抜粋)



















【感想】

1巻は、プロローグ的な巻でしたが、2巻はストーリーが動き出した巻でしたね。




大学の学園祭でメイクしてメイドさんに変身したみこっちゃんを他の生徒達や外来はちやほやするのに柳くんはそれがおもしろくなく、つい「いつものほうがいい」と言ってしまうんですよね。


普通なら「柳は何とも思ってくれないんだばかばかばかぁ~!」となりがちですが、みこっちゃんはどこかホッとしてる様子、柳くんだけは中身を見ていてくれているようで嬉しかった様子だったのがかわいかったなー。


このように柳くんがサークルを辞めないのをホッとしたり、学園祭効果でサークル人数が増えたけどあっという間に元通りになってしまったけで柳くんの傍にまたいれるのを喜んだりと、みこっちゃんに少し心の変化があり、本当に見守りたい気持ちでいっぱいです。


柳くんは「これでまだオレのこと好きじゃないの…!」と言ってますが…見守ってあげて!(笑)


今はみこっちゃんの言動行動に振り回され一喜一憂しててすごく同情してる気持ちもありかわいく思う気持ちもありますが、どうせ君の事好きになるんだから(笑)



柳くん…10年待ってるんだからあと1~3年くらいどーって事ないはず!うん!


それにしても飲み会でのお呼びだしの到着の早さは笑ったw


柳くんはみこっちゃんの保護者かw

モテモテでセレブなのに不憫な柳くん…!!

みこっちゃんてば恐ろしい子!


そんなみこっちゃん、藤本さんとも距離を縮まりつつあって良かった良かった。




2巻では、白LaLaに掲載されていたわすれ雪が収録。

そういうオチかとは思いましたが、やっぱり悲しいお話でした。
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ネタバレ含んだ感想です。嫌な方はご注意下さいm(__)m

































【あらすじ】

小さい頃から時々変なものを見た
他の人には見えないらしいそれらはおそらく妖怪と呼ばれるものの類


妖が昔から見える少年・夏目貴志。
祖母が作ったという妖怪の名前が書かれた「友人帳」。
友人帳に書かれている妖怪は呼び出され何かを命令されたとすれば必ず従わなければいけない。


友人帳を手にした貴志は妖怪達を解放すべくその名を返してゆく決心をする。


大妖・斑(ニャンコ先生)に自分にもしもの事があったら友人帳を渡す事を条件に用心棒になってもらい、夏目が人と、妖と、触れあいながら成長していくLaLaの看板あやかし譚。




















【感想】

1月以来半年ぶりの新刊ですよ~\(^O^)/

いやしかし、本誌は毎月読んでるし冬はアニメやってたし春は一番くじに乙女祭り、さらには中野の夏目展(まだ行けてないけど)、それに吉森さんのピアノコンサート(落選したけど)いつも夏目友人帳と触れあっているので(笑)あんまり久し振りな感じはしない。


半年経つのは早いなぁ…



さて本編。

今回は緑川先生が書いてたように、妖盛り沢山の妖巻でした!

あと、具体的に夏目がレイコさんに興味を持ってたね。


音無しの谷の回の妖のかわいさったら!

小物妖怪達の障気にあてられ、声が出なくなった夏目をレイコさんだと思って助けてくれた妖怪。

しかも何気に小物妖怪を腕一振りで一掃する強さを持つ…


今までもだけど、こうやってレイコさんとの再会に想いを馳せる妖怪は多いですよね。


賑やかで嬉しい事が大好きな妖怪、レイコさんとはもう会えないけどその孫が来てくれて嬉しいと。

泣かせるじゃないの…
しかも口調がつたなくて単語口調なんですよね。
それが余計に切なくさせる。




いたずらな雨の回。

夏目がタオルを拾った事から始まった回。

そのタオルは人間からもらったタオルを50年返せずにいる妖怪のお話。

普段は視える事がない妖怪が、時に雨等の天候とかで視えてしまう事があり、雨ではしゃぎ回ってた時に妖怪が見えない人間に視えてしまい会話を交わし雨で風邪引くよとタオルを差し出してくれたわけですが…


そのタオルの持ち主が妖怪が見えたのはたった一度であり、それ以来返せずにいたんですね。

返すだけなら置いていけばよかったのです。と思いながら50年。

夏目により返す事が叶ったわけですが、やっぱり幾度雨が降っても会えないままだったので切なかったです。

というか、夏目友人帳におけるこの手のエピソードはいつもそうなのですが、本来人間を脅かすはずの妖怪がこのように一度触れ合わせた心をまた合わせたいという想いの様子を見るのは本当に心が温かくなりますね…

あと、はじめは口が悪かった妖怪が夏目と話してるうちに夏目様~と呼び敬語になってるのも微笑ましかった!

これは夏目の優しい人柄がそうさせたんですね。




カヤツボの回。

突然人形を返して~と夏目がツボに追いかけられる事から始まります。


しかもそのツボは昔レイコさんと関わりがあったようで、レイコさんの事ドロボー呼ばわり。


元々はその人形は違う持ち主だったというのに…とんだ言いがかりですよ。
その持ち主に返したいと申し出るレイコさんを前に聞く耳持たない妖怪です。


結局夏目が人形を探しだしそのカヤツボという妖怪は去っていったわけですが…


人形を返さないと夏目の大事なものをもらいにくるという妖怪に恐ろしさを感じました。

返せなかったらどうなってたんだろう…



夏目にとって、人との関わりが一番大切なものなんですよね、きっと。

以前はいつも一人だった夏目ですが、今は違うんですもんね。
塔子さんや滋さん、田沼や多岐もいる。

もしその人達が傷つけられたら…と動揺だって隠せない。
上記の小物妖怪に襲われた時だって一番に塔子さんの心配をしていたしね。


その夏目が大切な人を守りたいと思う気持ちが思いやる気持ちが、特に理解人の田沼には少し裏目に出てるような気がします。


田沼は田沼でもっと自分を頼って欲しいと思ってるんですよね…

心配して家まで訪ね「あとで話すから、とりあえずここから離れて」と言われたらそりゃ切ないですよ。

でも夏目としてはちゃんと向き合ってるのに、やっぱり夏目は妖怪とのコミュニケーションの方がうまくいってる気がするんですよね~







全体的には、レイコさんについて掘り下げ始めた巻でしたね!


あと、夏目はニャンコ先生がいないともう生きていけない様な気がする(笑)

ニャンコ先生がいないと買い物ひとつできないとへこむし、街へ買い物行くときもニャンコ先生がついて行くとわかった時かなりホッとしてるし、塔子さんの無事を委ねるし。

というかニャンコ先生の存在偉大すぎ、頼りがいありすぎ!

可愛くてかっこよくて頼りになるニャンコって最高すぎる。


斑姿のニャンコ先生もふもふしたい…