かちゃんのゆるぶろぐ。 -36ページ目

かちゃんのゆるぶろぐ。

漫画の感想語ったり。

かる~くね、2回だけ…
クロのぬいぐるみを期待しつつ(笑)

出たのはクリアファイルとちびきゅんキャラ!

クリアファイルは燐&雪男をチョイス(*^_^*)
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クロかわいいよクロ(*´Д`*)
しおりはしえみちゃんにした~♪

ちびきゅんキャラは中身がわからず開けてからのお楽しみだったんだけど…
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しろーの父さんキタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!(組み立ててないから生首だけど)

これってシークレットだよね?
こういうのは燐率が高いんだよなぁと思いながら開封したら父さんだった。
なんてラッキーなんでしょう。

この勢いで宝くじでも買えばよかったな。
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ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m



























【あらすじ】

普段から何もない事が悩みの高校生・富士田多々良(ふじたたたら)。
ひょんな事から社交ダンスを知り習い初めその面白さに目覚めていく…。

多々良の才能は未知数…周りを巻き込みどのように成長していくのか。


熱い魂がぶつかり合う青春スポーツ漫画!


















【感想】

いやーすごかった!

前巻で線が多くて~なんて抜かしやがった私でありますが、この作者の持ち味であり情熱を表現してたんだな~と今更ながら思いました。




しずくのパートナー・兵藤が行方不明になり初心者ながら舞台に上がる事になった多々良。

しかも大きい選手権・三笠宮杯で…

そこで怖じ気つくどころか笑顔でやりきった多々良。


それを途中から見ていた兵藤に火が着き次の種目では全員が見たことない情熱的な踊りを見せる。


それにより以前より痛めていた膝も悪化、替え玉出場もありしばらくは踊れなくなってしまった兵藤ですが…
多々良にしずくを宜しく発言といい、また戻ってこれるのかな…



兵藤は本当に良いキャラクターですね~自分自身も多々良に影響され、多々良を高みに引き上げていく。

それはそうと仙石さんが傍若無人すぎてww

こういうキャラは人気あるだろうなぁ…




兵藤downにより新キャラ登場。

パートナーがいなくなったしずくを狙う赤城ガジュとその現パートナーで妹の赤城マコ。


しずくがやけになり(?)ガジュと一時的なパートナーになる事を許したことによりマコは多々良と組むことになり、しずくと組んだガジュを見返し止める為に「天平杯」での勝負を申込みます。


そして多々良&マコで練習をはじめるわけですが…本編でもあるけど、相手を常に考えて踊る多々良はすごいよね。

あと覚醒した時の爆発力!


もうさ、多々良のパートナーはマコちゃんでいいんじゃないかな!

いい雰囲気だよ二人。
お似合いだよ、すごく可愛いよ。

でもそれだと色々均衡が崩れてしまうのだけれど…
しずく&兵藤ペアも好きだし。
やっぱりしずくは兵藤くん以外いないと思うし。
多々良と踊っていてもガジュと踊っていてもやっぱり違和感があり兵藤くんがぴったりなんですよね。

あぁ…どうなっていくのだろう。
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ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m
































【あらすじ】

…高校の入学式。
新一年生である広瀬岬一(ひろせこういち)の前に現れた先輩である女の子・大鳥希(おおとりのぞみ)に突然「二人で一緒にこの星を征服しましょう!」と言われ?!

しかも大鳥希は違う星がやってきた宇宙人?!

この希の存在によって岬一の運命はどのようにして変わっていくのか…

「とある飛行士の追憶」の小川麻衣子先生が今度はオリジナルで描くSF青春ストーリー!

















【感想】

表紙が気合い入ってるなぁ~!
きれい…

勝手な予想だと、希ちゃんの天真爛漫さ、岬一の優しさを表現するようなもっとPOPで爽やかな感じだと思ってたけど、この1巻の表紙はすごく好きです。

でもカバー裏はかわいかったよ。





本編。

入学式で岬一の前に突然現れた希。

そして一緒に地球を侵略しましょうと言い出され、半ば強制的に協力する事になってしまった岬一です。

というのは、希は宇宙人で地球の侵略を狙う他の星の宇宙人を倒し、そして地球を自分の星のものにする為にやってきたと言う。


1巻では、希の生態(笑)や、希のお宅訪問のような自己紹介的要素が詰まってます。

希のおうちがバスでかわいくて良かったなぁ~何だか、ジ○リの世界っぽい夢の空間って感じで。
それだけでなく、道順も決まっていて、普通では発見できない家になってるのも良かった。



岬一と一緒に侵略すると言ってたのに希がたった一人で宇宙人と戦って大怪我を負い、それはまだ弱い岬一を守る為であり…変わり者なのに不器用な希ちゃんが好きです。


そして大怪我を負った希ちゃんに「仲間だろ!」と怒る岬一にもグッとくるものがありました。

ここで突然泣き出す希ちゃんに子供を叱ってるみたいだと思うこのシーンが一番好き。
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少年漫画的にテンプレな台詞かもしれないけど、今までたったひとりで頑張ってきた希ちゃんには染み渡った言葉なんだろうと思いました。


いいコンビだなぁ…



まだまだ始まったばかりなので、希の星の事やどのように地球を侵略するのか(本編でも希がまだ決めてないと言っている)、そして昔瀕死の状態だった岬一に心臓を分け与えたという希の「心臓」の謎の真実はこれから解明されていく様子です。

あと、岬一の双子の兄・凪がどう動いていくのかが楽しみです。




全然批判ではないですが、納得させられるだけの理由はうまく言えないのですが書店員さんとか散々漫画を読んできた漫画読みの人に支持されそうな作品だと思いました。


宇宙人を倒すところとか、可愛い絵柄のおかげでグロくないし(かと言って迫力ないわけでもなく)キラキラ眩しい青春ではなく少しトーンを落としているのが心地いい作品なのでオススメです。
「ひとりぼっちの地球侵略」の作品名も色んな捉え方があって余計先が気になりますね(笑)