かちゃんのゆるぶろぐ。 -28ページ目

かちゃんのゆるぶろぐ。

漫画の感想語ったり。

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ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m





































【あらすじ】

新しい「家族」を迎えに高校生・輪島尊は保健所で一匹の犬を引き取り「シャードック」と名付ける。

シャードックは驚くべき正体を示す。
それはなんとあの有名な大探偵「シャーロック・ホームズ」の生まれ変わりだというのだ!!


しかも尊自身もホームズの助手であった「ワトソン」の生まれ変わりだとシャードックは言う。

シャードックを引き取った事をキッカケに尊は多くの事件に巻き込まれる事になって?!













【感想】


順調に尊とシャードックがシンクロしていっているのが何だか微笑ましい。
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かわいいコンビだのぅ…
そして、シャードックもとうとう自分でもシャードックと言い始めた(笑)

あと、3巻の未来ちゃんがかわいすぎて辛い。




本編は、いつもの犯人のトリックをシャードックが暴いていって尊大活躍で事件は終了の流れ。(3、4巻をまとめてしまったからってはしょりすぎ)


トリック考えるの本当にすごくて、面白いんだけど、シャードックはなんでかな…


事件の間の小休止に入るシャードック番外編の方が面白いんですよね(笑)

3巻のオレオレ詐欺といい、モリアーティ編といい、結構小休止編の方が楽しみだったりする。


シャードックがすごいのにアホっぽいんですよwww


あ、モリアーティというのは、シャードック…じゃなかった、シャーロックのライバルと言われた犯罪組織のボスだそうです。

彼もまた、猫に生まれ変わって現世に帰ってきたんですね。

人相悪い猫です(笑)

これからちょくちょく出てきそうだから楽しみです♪




そして4巻では事件の解決中にシャードックがただの犬になってしまった事もありました。


まぁ本当に束の間ですけどね。普通に気絶してて復活して無事解決。


この時に未来にシャードックの事を話し、尊の意識も少し変化があったみたいでシャードックが話せなくなったのは、尊の成長に繋がったみたいでいつかは尊一人で解決する回があっても良さそうですね。


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ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m

























【あらすじ】

創作フレンチレストラン・ルボーシェルの名物オーナーシェフ・美空瑤(みそら よう)。

イケメンと評判のシェフだが、実は…?!

















【感想】

昨今では、男の娘やら男装女子やらが割りと多く取り上げられるようになりましたが、この作品の主人公・瑤は無自覚男装乙女です。


女性から絶大な支持を誇るレストランの理由がこのイケメンシェフなのです(笑)


でもシェフの外見もさることながら肝心のお料理も確かな腕らしい。


女性からキャーキャー言われ勘違いされてるヨウは「女なのに…」と苦悩する姿も不憫なのですが、それが面白かったりして是非女性の夢を壊さないでいただきたいものです。


そのシェフのカバーをするのが、ベテランホール長・ルミ子さん。

このルミ子さんがやり手で、ヨウ様が女性客に自分が女だと明かそうとしてもあの手この手でばらさないようしてるのはさすがとしか言い様がない(笑)


アルバイト新人のエリちゃんにお店の説明をする時も「あそこのアリーナ(笑)席は女性グループ用ね、ここから厨房のヨウ様がよく見えるのよ」とがっちり裏の支配者ぶりを発揮するルミ子さんに笑ったw



新人のエリちゃんはヨウ様が女性だとわかっていても顔を近づいたり肩に手をかけられたりすると混乱してしまうみたいです。


こんなんで従業員でさえも素で女性だと忘れられるくらいのイケメン・ヨウ様がいるからか、一応唯一男性のアシスタントシェフ・慎太という子もいます。


ある意味この慎太くんが一番かわいそうに思います(笑)

ルミ子さんに整形を検討されたり、エリちゃんがお気に入りなんだけどヨウ様にエリちゃんを誘惑するなと言われ、その台詞そのままのしつけて返しますとwww

そう言いたい気持ちはわかるw



あ、この作品4コマ漫画です。
いやぁ、和みますね。
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ネタバレ含んだ感想です。
嫌な方はご注意下さいm(__)m





















【あらすじ】

鬼と人間。
それは決して相容れぬもの。

都で夜な夜な鬼門が現れると同時に鬼も現れ人を喰う事件が多発していた!

そこで存在するのが鬼を退治する集団・「鬼導隊」。

駆け出しの女性隊員・咲は、他の隊員とはぐれてしまったところでまだ一人で退治できないのに鬼にでくわす。

そこで突如現れた鬼導隊員ではないのに鬼を退治してくれた謎の少年!
その少年の正体とは…



















【感想】

1巻という事で先日更新したゲッサンコミックスとは切り離して更新したくて単品にしました。


まず装丁いいですよね~。
最近は、地球侵略といいゲッサンコミックスの装丁にヒットが結構あります。
帯には「夢幻の夜の鬼退治」。
何となく編集部のドヤ顔が見えるようです(笑)

あまり派手じゃない感じがいい。




本編です。

鬼導隊として夜鬼退治に奔走する咲ですが、まだ一人前ではなく、いつも先輩隊員・柊(甘いもの大好き)についてます。

しかしある日、隊とはぐれてしまい鬼に遭遇してしまう。

万事休す!と思いきや現れたのは鬼導隊でもないが鬼を退治する少年を目の当たりにした咲。

しかも倒したあとその少年の影から出てきた「鬼を喰う鬼」!


信じられない光景を目にした咲はその後少年の事を調べます。


その少年の名前は「仁」。
「綺糸屋」という呉服屋の若旦那です。

「綺糸屋」というのは、半年前に鬼に襲われ一家を喰われた「綺糸屋事件」とまで呼ばれるようになったまだ鬼が捕まっていない未解決事件。
一家全員喰われてしまいましたが、一人だけ生き残ったのがその少年・仁なのです。


咲は若旦那の元を訪れ、話を聞く。

若旦那は、家族を喰った鬼「顔のない鬼」に復讐するべく夜鬼退治をしているのだという。

そして、鬼を退治する能力・鬼導術もなしに鬼退治できるのは、綺糸屋事件以降何故か自分にとり憑いてしまった鬼を喰う鬼・だまりの存在。

本来鬼というのは人を喰うものだけれどだまりは鬼を喰う特殊な鬼。

鬼を喰いたい鬼と、鬼を退治したい若旦那はお互い利用しようと考えが一致したわけです。











あーーーまとめ方が下手すぎる!(笑)
読みづらくてごめんなさい。



というか主人公は一応若旦那の方だからね。
咲ちゃんじゃない。
あらすじに咲ちゃん入れればまとめるの簡単だと思ったんだけどなぁ…逆だったみたいだ。

まーいっか。





1巻で既に感ずかれてるんだけど、同じ鬼退治をするものなれど若旦那の存在は鬼導隊にとっと邪魔ものとみなされてしまうらしいんですよね。

まぁいくら鬼を喰うといっても鬼にとり憑かれてるからですかね。

事情を知った咲は、鬼導隊の邪魔をしない事を条件に黙ってくれるどころか味方になってくれてます。




実はいうと本誌で読んでる時はあまり話を理解できてなかったんですよね。

コミックスで一気読みは本当に大事。
若旦那はあんな愛想ない顔でかなり人情深くていい人だし(だまりには容赦ないが)、咲ちゃんもかわいいし、本誌で読んでた時より全然あやしやが好きになりましたね~。


だって若旦那、最初の鬼襲来の時にダメになっちゃった一張羅をなくし夏なのにどてらを着てる咲に着物を差し上げたりしてるんだもの。
さすがは呉服屋。


あとはこの作品、時代設定がないっぽいんですよね。
多分江戸時代なんだけど、通販とかいってるしw

これから、何故だまりと若旦那が一緒になってしまったのか咲の過去とかも掘り下げていくのかな。


漫画だけど、錦絵みたいな画風もこの作品を盛り上げてる気がします。
何か濃い。

朱天童子の事もあるけど、それはまた次巻にて。