3日間続いた奈良旅もこれで最後です。
奈良は、もうびっくりするほどお寺と神社の多いところで、
あちこちで、みんながそれぞれの想いで祈っているわけなので、
自然と、祈るという行為について考えた。
あちこちのお寺で、絵馬に記された人々の想いに触れる度、
それがあまりにまっすぐで、時にはなんとも欲深くて、
はっとしたり、笑ったりした。
で、私がそういう3日間を過ごして思ったこと。
それは、
クールを装うのは、やめよう、
神様から見ても分かりやすい人になろう、ということ。
なんとなく、一生懸命なほかの人をみて照れ臭かったり、
私はあそこまではできないなとかいっていたけど、
本当は願いたい願いがあるのに、言葉にできない私より、
いいなぁと思って。
これは、数日前に読んだ、
『何者』by朝井リョウの影響があるなぁと思うんだけれども、
(そして最近、小説も、とても実用的なものだなぁと感じます)
自分の気持ちをちゃんと言葉にして、伝えようって思いました。
素直になろう。
ダサいとか、恥ずかしいとか、そーゆーのナシで。マジで。と。
たかがお祈り、されどお祈り。
ほんとは欲しいものがあるのにらたいして欲しくないような
ふるまいをしているとしたら、自分のほうがダセーなって、笑。
で、結果として、
わかりやすい人間になろうっておもいました。
思っていることが行動になり、表情になる人になろう。
そのほうが神様も私の気持ちがよくわかって、
助けてくれるかもしれない。
と、これは神様で書いているだけで、
たくさんの人に囲まれる日常生活がまさにそうだなぁと思ったので
はっとして、学びがあったという感じです。
旅は終わるけれど、私の毎日は続いていくので、
いま得たこの学びを活かしていこうと思います。
楽しかったな、奈良旅。
また機会を作って出かけてきたいと思います^_^