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洗脳脱出計画〜洗脳プロファイリング〜エスケープリスト

世の中にはびこる洗脳をプロファイリング。それら洗脳から脱出させるエスケープリストによるエスケーピィングファイル

こんにちは。


洗脳プロファイリングのエスケープリスト近藤です。



この世に無数に張り巡らされた洗脳を解き明かし、その洗脳から脱出させるエスケープリストとして洗脳をプロファイリングしていきます。


洗脳=無意識で植えつけられた他人の価値観



というぼく独自の定義のもと、あなたに知らず知らずのうちに植えつけられた洗脳を解き明かします。



そしてそこからエスケーピィングし、あなたが本来求めている価値観に目覚めることであなたという唯一無二の存在が確立されていく。



本日の【洗脳プロファイリング】は!



【抗がん剤】について、チェキ!




先日公表された水泳界の星、池江璃花子選手の白血病。



日本中が、「わたしが身代わりになってあげたい!」と叫んでたはず。



しばらくは治療に専念するとのことですが、いまは病気の根治を優先に考えてほしいですね。



どのような治療をされるのかは定かではありませんが、恐らく【抗がん剤治療】をされるのではないかと推測できます。



いまや、日本人の2人に1人がガンを患い、見渡せば【ガン患者】ばかりです。



先日のクスリの話しに繋がってはきますが、ぼくはまっこうから【抗がん剤】を否定しています。



父親が数年前にこう頭ガンで亡くなったのですが、そのときも家族で唯一ぼくだけ抗がん剤に反対していましたが、遠く離れたところに暮らしていたぼくは父親の身近にいる家族を止められず、、、



結果的にやってよかったのか、どうかは定かではありませんが、【抗がん剤の副作用】によって父親の身体はズタズタになっていたのは事実でした。



ガンによる痛みは抑えられていたかもしれませんが、それはクスリの記事でも話したように【ごまかし】にしかすぎず、ガンを根本的に治すものではないのです。



ちなみにガンの市場規模はご存知ですか?



要はガンに関連するビジネス規模です。



世界で言えば【1兆ドル】といわれており、日本円で110兆円。



この数字を見てどう感じますか?



ガンビジネスに関わる人がどれだけいるのかはわかりませんが、こんなスーパーマネーを生むビジネスを簡単に手放すと思いますか。



ネットの発達により、【抗がん剤はダメだ!】と声をあげてくれるドクターも増えてきましたが、いまだに、



【ガン=抗がん剤】



という洗脳がはびこっています。



ぼくは、父親の主治医に聞きました。



「なぜ、この抗がん剤だったのですか?」



「このケースだとこの抗がん剤を投与するようになっているからです」



他にも理由はあるでしょうが、主治医から聞いたはじめの回答がこれでした。



なんだそれ、、、



続けてこんなことも言われてました



「抗がん剤はどれがその人に合うかわかりません。ひとつめの抗がん剤でピタっと合う人もいれば複数個試しても合わない方もおられます」


と。



なんだそれ、、、



合うか合わないかもわからない【副作用が強烈な抗がん剤】をなぜそんな簡単にすすめるのか。



【儲かるから、ビジネスだから】



どう考えてもこの回答しかぼくには浮かびませんでした。



宗像久男先生が出されてる著書


【ガンは5年以内に日本から消える】


を出せれたのは2012年のこと。



こういったドクターが次々に出てきているのは嬉しいことなのですが、やはり【抗がん剤治療】の洗脳は強力です。




ぼくは、そもそもですが、【病気になった人を治療することで儲かる病院のビジネスモデル】に問題があると思っています。



もちろん病院はビジネスの側面だけでは済まないことも多いですし、何より突発的に起きたケガなどは病院に頼らざるを得ません。



でも、考えてください。。。



【この世の全ての人が健康になったらどんな世界になりますか】



想像するのは難しいかもしれませんが、そんな世界って本来素敵であり、人類が目指すべきものでもあるはずなんです。



でも、病気の人がいなくなったら、病院や医療施設は全滅です。



でも、病気0の世界が理想。



この押し問答は永遠に終わりませんが、もし、、、もし、、、


 

 

 

【病気にならない人を増やしたら病院が儲かるビジネスモデル】





ならどんな世界がありますか。



ぼくは本来の医療は【予防医学】が本質だと思っていますので、病気になる人が減るとビジネスとして成り立たないのはどう考えてもおかしいと感じてしまうのです。



何かの著者で、ガン専門のドクター100人アンケートした結果がありました。



「あなたが(ドクター)ガンを発病したら抗がん剤治療をしますか?」



というもの。



正確な人数は忘れましたが、90人以上ものドクターが、



「抗がん剤はやらない」



と答えたのです。



ドクター自身がガンになっても抗がん剤治療をやらないのに自分の患者にはすすめる。



なぜなんですかね。



病気にならない人を増やすこと、予防医学で保険がおりる仕組みなどにすれば、病院もカタチを変えて生き残れるので、ぼくは国単位でそういうことを考えていく必要があると思っています。



【血液のガン】といわれる白血病を患った池江璃花子選手。



抗がん剤治療をされると思いますが、上記に記したようなことから、反対なんですね。



もちろん、抗がん剤うんぬんではなく、池江璃花子選手が健康で長生きすることが最大の目的だと考えれば、最善の方法を選ぶことが何よりだと思います。



それでは、エスケーピィングにはいります



ステップ1



まずは、抗がん剤がどういったものなのかを自分なりに調べてみる


ステップ2

抗がん剤の良いところ悪いところを自分で調べた結果から考えて書き出してみる


ステップ3

抗がん剤が反対という意見や違った治療法を調べてみる


ステップ4

ステップ3で調べた結果、良いところ悪いところを書き出してみる


ステップ5

ステップ4までの結果を踏まえて、あなたがもし、ガンになったならどういった治療を望むのかを考える



以上がエスケーピィングになります。




医者が言うがままにするのではなく、いまは自分でたくさんのことを調べたり話しを聞いたりすることが可能な環境にあります。



まずは、抗がん剤のことを知り、そしてそれの反対側も知る。



その上であなたなりの考えを出す。



あなたがガンになったら、家族や身近な人がガンになったら、と考えてみてください。


本日はこれにて終わりにします。



次回も身の回りに潜む、【洗脳】を解き明かすべく、エスケーピィングをしていきたいと思います。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。