やはり今までの負のループ、カサンドラは、
私の無価値感が全ての原因だったようだ![]()
価値観や常識は単なる過去データの蓄積でしかないのに、
価値のあるものだと思い過ぎていた。
それを否定されたかのような言動があった時に、
自分が無価値感を抱えているから、
自分自身が否定されているような気持ちになっていた。
全ては一枚の紙のようなもので、
表と裏があってただ存在しているだけなのに、
無価値感を抱えていると、
二元論に執着してしまう。
否定されたか・されていないかではなく、
ただ発言があったという事象が生じただけ。
ずっと無価値感を抱えたまま、
それを埋めるために、
努力して、成長しようとして、
人のためになりたいと思って、
存在価値や使命を持とうとしていたから、
いつまで経っても幸せになれなかった。
無価値感を抱えたまま経験した全てのことはエピソード記憶となり、
それを材料に無意識下でニューラルネットワークにより演算が行われ、
知覚や感情、思考や言動が受動的に発生し、
それが現実として現れて、
それをまたエピソード記憶として記憶し。。
ということが繰り返されていたから、
どんどん強まった負のループの中にいたんだ。
現実は自分の内面が作り出したもの。
現実は自分の内面を映し出す鏡。
〜しよう!〜したい!には、
そうなっていない思いがあるので、
そうはならない現実として現れる。
幸せになりたいと望むと、
それは叶わない。
なぜならその時点で既に幸せではない自分になっているから。
自分と夫は同じ状態にある。
鏡は先に笑わない。
というようなことがわかったら、
夫に対しての嫌な気持ちやイライラが消失し、
むしろ今まで傷付けてしまって申し訳ないという気持ちが沸き起こってきて、素直に謝った![]()
夫が無自覚アスペルガーだとわかってから私が彼にしてきたことは、
・私のルールを押し付ける
・彼が一番言われたくないことをいう
・振り回す
というような感じで、
アスペルガーの特性をネガティブに捉えた時そのもの。
もしかしたらこの間、夫は、
私のことを無自覚アスペルガーだと思ってやり過ごそうとしていたかもしれない。。
やっぱり夫は私の内面を映し出す鏡そのものなんだな。。![]()
こんな気持ちになったら、
なぜ私が夫と結婚したいと思ったのかを、
ふと思い出した。
そうだった。
夫はただありのままの私を愛してくれたのだった。
私が無価値感を抱えたまま、
結婚、出産し、
妻や母、家族の在り方の価値観や常識に強く囚われていたから、
おかしなループにはまっていってしまったんじゃないかな![]()
あとは、
子どもたちが存在してくれていて、
こんなに可愛い造形をしていて、
それに触れたり、
コミュニケーションをとったりできるということに、
なんて贅沢なクオリアを味わうことができているんだろうと感動した![]()
。。というところまでが今の変化かな。。![]()
まだまだ事象をネガティブに捉える演算がすぐさま行われることが悲しくて、
本当に幸せ感を感じられるようになれるかな。。と不安な気持ちになる![]()
でも同時に、
『ただこのような事象が起きただけだ』という
新しい視座で見られるようになったので、
それが今後新しいエピソード記憶として上書きされていくことで、
だんだん幸せ感が感じられるようになっていくのかな。。![]()