今年からレス夫の職場の場所が
元の職場よりも離れた場所に移動した。

そのため、帰宅時間も遅くなり、
日によって最大2時間ほど
帰宅時間に差が出るようになった。

そろそろ帰って来るかなと思い
調理して冷めたおかずを温め、待つ。

それでも帰って来ない時は
帰ってきた頃に
また冷めた料理を温めはじめるので
味が染み込み過ぎる、
なんてことがある。

そんなこともあり、レス夫から自然と

🐸

とだけLINEで届くようになった。

“帰るメール”ならぬ、

“今から帰るから
着く頃にはちょうど
おいしいご飯が食べ始められる状態に
しておいてLINE”である。

その日も🐸メールが届いたので、
料理を温め始めた。

と同時に、玄関がガチャッと開けられる。

まさか!?

と思ったらそのまさか。

レス夫登場。

いやいや…

帰るメール送る必要なくない!?

マンションの入り口から
送ってきたぐらいの帰宅時間。

ある時は連絡なしにいきなり帰宅。

え、まだご飯できてませんけど?

送るなら送る!
送らないなら送らない!

全く当てにできないレス夫の帰るメール。