数年ぶりにレス夫の実家に訪れたGW。
久々に義両親との再会を果たした。
と思ったら、
レス夫母が私に、
開口一番
「4年間、よく頑張りました」
と、私に向けて発した。
レス夫との結婚生活について
相談するなど、全てを知る一人。
嫁(私)がどんな思いをしているか、
心配だけど、怖くて電話できない…。
というレス夫母とは、
主にメールでやりとりしていた私。
で、あれば、
このセリフっておかしくない?
余りにも拍子抜けし、
近くにレス夫もいたために、
返す言葉が瞬時に出てこない。
そのあとに、大変だったね、
といったような言葉もなく。
お義母さん、
ホントのところで全く理解していない?
仮にも、私を労った言葉ではないよね…
むしろ私のことすごく見下してるよね?
自分の判断が怖くなる。
様々、ご心配やご迷惑をおかけしてて
すみません。
って、せめて形だけでも謝ろうとしてた
私の気持ちがなくなっていく。
なにか言葉を
求めていたわけではないけれど、
もし、そんな嫁に言葉をかけるとしたら、
私だったら、
いつもありがとね、とか、
ホントにごめんね、うちの息子が…とか
言うと思う…と思いながら、
結局、
息子がどんなに間違ってても、
息子が一番かわいくて
間違っていることも正しくなるんだね。
と冷静になる。
イヤな予感は見事に的中していた。
きっと、去年、
レス夫が一人で実家に帰ったとき、
レス夫はお義母さんに
自分に都合いいように話したんだな〜
俺は悪くない。
俺は一生懸命やっている。
それはまぁ、間違ってないね。
悪意があってやってることなんてないし、
一生懸命やってることも確か。
でもね…お義母さん、
間違ったことがまかり通ってしまう
環境で育ってしまったが故に、
レス夫さん、
40歳になった今も、
人との関わり方でだいぶ苦労してますよ?
なんなら、
社会の中で根本的な自信を無くして
この世に自分なんか
いなければいいんだって、
自分のことずっと卑下してますよ?
レス夫、
あなたが理想とするような、
よりあなたらしく
のびのびと日々を過ごすために
必要なものを得るには、
残りの人生かけても
足りないかもしれない。。。