立て続けに映画鑑賞。
その①
シン・ゴジラ庵野秀明監督作品。
エヴァンゲリオンとか、庵野館長の特撮展とか、青い炎を観た後だと、
庵野ワールドだな、と感じることができる。
たぶん、それを知らなくても、面白い(たぶん。)
エンドロールで名前を確認して、誰がどこに出ていたのかとか、
庵野モヨコ作品がどこに登場していたのかとか、
再確認する意味でも、もう一度観たい。と思わせる。
地上に出てきたばかりのゴジラ第一形態は、鶏の目ですね、あれ。
岡本喜八の本を読んでみたくなったり、
働きマンを読みたくなったり、
エヴァ(NHKで再放送中)を観たくなったり、
エヴァと踊る大捜査線の音楽をyoutubeで探したり、
巨神兵東京にあらわるの動画を探したり。
映画を観た後、それに付随する何かに手を出したくなる。
そんな映画でした。
個人的には、迷彩服の鶴見辰吾と斉藤工にきゅんきゅん。
ただ一つ。
石原さとみが、ルー大柴に見えちゃうのよ。
可愛いのに。好きなのに、石原さとみが悪いわけではないのに。
その②
君の名は。可愛かった。
あちこちにヒントをばらまき、丁寧に回収するので、
ストーリー的にも見やすくわかりやすいのではないかしら。
(なんかちょっと上から目線)
もっと含みをもたせて、観ている側の想像力を膨らむような造りが好きなのだけど、
これはこれで万人受けするのでしょう。
(やっぱりちょっと上から目線)
RADWIMPSが期間限定のBUMP OF CHICKEN別ユニットかと思ってしまったのだけど、
全然違うみたいですね。
齢はとりたくないものです。