今日は仲俣汐里さんがAKB48研究生から正規メンバーに昇格して2年目の日となります。
川栄李奈生誕祭で盛り上がる研究生公演に制服姿で乱入し、同期生ですら「なかまちょ、辞めちゃうんだと思った(byいずりな)」と誰しも卒業発表だと勘違いさせたあの日から2年。
よく考えたら、昨今昇格発表はホールコンのイベントと化している中で劇場で昇格したのは仲俣汐里が最後。7期は組閣祭での昇格だったし、9期はまとめて特別公演だったから、通常公演の流れから一人で昇格したのは近野さん以来になるのかな?
翌日からスポーツ新聞、写真週刊誌、女性週刊誌、テレビとあらゆる媒体に取り上げられ、ちょっとした仲俣フィーバーが起こりました。あれから2年。
大騒ぎの昇格の翌日に、こんなモバメを送ってきました。
おはまた(´・?ω・`)(2010.2.13.10:57)-------
おはまったぁ
昨日はなんだかいろいろなことがあった1日だったな
大学が決まって
そしてまったく予想もしていなかった
昇格までさせて頂いて…
今言えることは
メンバースタッフさん秋元先生そしてファンのみなさん、本当にありがとうございます!
ということです
昨日サプライズで急遽公演に出演して
サプライズをしている側だったのに気がついたらサプライズをされている側になっていた
本当に昨日でいっきにいろんなことが起こってまだ気持ちの整理がついていません
もちろん昇格はとっても嬉しいです!!!
その反面すごく不安もあります
みんなの期待に応えられるか
これからどうやって正規メンバーさんの中で自分を出していくのか
自分にはまだ正規メンバーになる力がついていないんじゃないか
正直にいうとまだまだ不安の方が大きいです
これから今まで以上に意識を高く持って生活していこうと思っています
書きたいことがありすぎて文章にまとめられません
これからも10期生のみんなと支えあっていきます!
いつも応援して下さっているみなさん
本当に感謝しています!
これからも仲俣汐里をよろしくお願いします!
*なかまったー(`・ω・)*
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>みんなの期待に応えられるか
>これからどうやって正規メンバーさんの中で自分を出していくのか
>自分にはまだ正規メンバーになる力がついていないんじゃないか
>正直にいうとまだまだ不安の方が大きいです
このあたりの感想は2年経った今でもさして変わらないかも。2年経ったのに昇格当初と同じ悩みを抱えている。次々にスポットライトを浴びる舞台に出ていく同期や後輩を見るにつけ、自分はなんのためにここにいるのかと悩む時があることも想像に難くない。10期のトップを切って昇格したけれど、まだほとんど成果を出していないのに20歳になってしまったことへの焦りもあるかなぁ。最年長であるが故の悩み。
思い詰めて「下の下」と書いてしまい、騒ぎになるとあわてて茶化してみせる不器用さも変わっていないし、ラテ版に乗っている情報でもギリギリまで黙っている変な物堅さもある。だから傍から見ていて、本当に芸能人としてやっていけるのか、芸能界になじめているのか不安になることもよくある。
でも、そこで「初心を忘れず」だったのかな。
普通に勉強して普通に大学生になっていたらそんな苦労はなかったかもしれない。でも、この世界に入ったおかげで途方もない数の人と出会い、得難い経験をしてきたはず。
仲俣業界の人はいつも文句ばっかり言っていて握手会の時の忠告説教はうんざりかもしれないけど、それでも仲俣さんの一つ一つの成長に注目し、一喜一憂しています。こういう応援団の存在だって普通の生活ならばありえなかったよね。
「初心を忘れず」つつ、正規メンバーとして日々成長を心がける意識を持つ3年目にしてもらいたいと思います。
それでは。








