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汐風の招待状(仲俣汐里応援航海記)

元AKB48の仲俣汐里さんの夢への航跡を綴った記録です。新しい夢に向かって旅立った彼女をいつまでも応援しています。

 仲俣汐里生誕祭、終了しました。


 どういう展開だったかはみなさんすでにご承知のことと思います。

 

まとまったことは改めて整理したいのですが、卒業企画が走り出しておりそちらで手いっぱいなので、昨夜、いろいろつぶやいたことを再掲して生誕祭翌日の日記としたいと思います。


「自分の気持ちは落ち着いたら書きます。でも人生いろんなストーリーあるじゃん。自分のコールに包まれ公演で旅立ちを発表する。それをハッピーエンドと呼んでもいいよね。」

⇒どこぞ的には「生誕委員涙目」という光景でしょうが、そんな単純な話じゃありません。


 土曜日から事態が急展開し、噂レベルだった卒業に対して公式非公式合わせてフラグが立ちまくり状態になった時、生誕委員たちのmissionは単に「単に誕生日をお祝いする企画を遂行する」から「それ」を受け止めなければならないという相反するものを抱え込まなくてはならなくなりました。テンションやモチベーションの配分の複雑さは言葉には言い表せません。


 公演中、何度も泣きました。おめでとうの涙と悲しさの涙が同時に出せることを初めて知りました。一つ一つやり遂げるごとに涙が出てくる。生誕祭のセレモニーが近づくことは、それがやってくる足音を聞く作業でもありました。


 生誕祭が始まり、彼女の挨拶が始まったとき、僕は「言うな言うな」という気持ちと「ここまで来たら堂々と自分の気持ちを言ってほしい」という気持ちが同時に存在する二重人格状態。


 そして発表。


 推しの生誕で推しに卒業されるというのは客観的に見れば相当な悲劇で(しかも事前に察知しているから泣きながら沸くという異常な環境)それは間違っていないんだけど、本人にとって一番大事な発表を行う舞台を、生誕祭という形で作ることに少しでも力になれたのなら、生誕祭をこういうふうに使ってもいいじゃないかと思えたんです。


 仲俣汐里のAKB48でのストーリーはもうすぐ終わります。ビジネス的にはあまり陽をあててもらえなかった子だけど、こういう形で卒業できるのは、ハッピーエンドの一つの形ではないかな。

 



仲俣汐里は劇場でデビューし、劇場で育てられ、劇場で昇格しました。劇場を活躍の場にしていた彼女が卒業発表し、旅立っていく場所として劇場以上に相応しいところはないと思うんです。トガブロの【お知らせ】で終わったり、大箱でまとめてセレモニーやられるよりこういう形でよかったと思う。」


「やられる方はいろいろ辛いけどね。でも、そういうことも含めて劇場公演なんじゃないかな。だから劇場公演がみんな好きなんだよ。」


「今日は吉田さん、上條さん、熊田さんにもいろいろ助けてもらいました。劇場スタッフにあれだけ親切にしてもらったのは初めてか?wでも、こういう状況でスタッフが助けられる…というのも劇場ならではですよね。本当に感謝しています。」


⇒最近、AKBのことを悪く言ってばかりの僕ですが、劇場公演は本当に好きです。最近、なんでも数で語られるAKBですが、劇場のキャパが250人ちょっと、出演メンバーは16人と、ここだけはAKBがどんなに大きくなろうと変わりません。


 ビジネスベースでは評価されない子も、ここではファンの声援を受け、超選抜と同じように輝いています。


 仲俣汐里ちゃんの節目は常に劇場とともにありました。最近はホールコンで昇格することが多い中、彼女は通常公演の中で昇格しました。(その公演には出ていなかったけれどw)


 昔、あんまりよくない意味でシアターガールズとか劇場警備隊とかいう言葉があったけど、仲俣汐里は生粋の劇場人でした。そして劇場人は劇場ヲタの仲間。


 こういうことになるずっと前から、僕は汐里ちゃんの卒業シーンを考えていました。さよならコメントだけで消えてしまうのは問題外だし、ホールコンの大画面越しにそれを見るというのも違和感があった。立ち最から直線距離でたかだか7~8mしかないあのステージで、表情が、涙が直接見えるあの劇場でしか仲俣汐里の卒業発表にふさわしい舞台はありませんでした。まさか生誕祭というのは全く予想外だったけどね。


 だから、これはこれでよかったっていう話です。


 あとは劇場スタッフの人にはお世話になりました。脚立が多少長引いても、みんなが泣き崩れて撤収が遅れても許してくれました。その上…。


 唯一顔が見える運営、抽選しなくても相談できる運営、その場でなんとかしようとしてくれる運営。そういうスタッフさんがまだいてくれる現場。本当に感謝しています。


 つぶやきませんでしたが、唯一の心残りは「スカひら」の時にゼロずれだったにもかかわらず全く見えなかったことです(大号泣)


 とりあえず今はこんなところで。


汐風の招待状(仲俣汐里応援航海記)

 誕生日を過ぎることおよそ一ヶ月半。ようやくこの日がやってきました。僕も汐里ちゃんの公演を見るのは5月10日以来です。


 汐里ちゃんも約3ヶ月半ぶりの公演出演(ゲストを除く)なので不安も大きいと思います。そもそも最後に公演に出たのは篠田さんがキャプテンの頃でした。


 明日、公演に入られる皆さん、汐里ちゃんへの応援よろしくお願いします。


 入れない方はロビー集合!でなければオンデマで!


 仲俣汐里はAKB48劇場の申し子です。必ず素晴らしいステージをしてくれるはず。

 

 それでは明日!!

 
汐風の招待状(仲俣汐里応援航海記)