月1くらいのペースで触るものの出玉の有無にかかわらず面白いと思わなくなりつつパチンコとスロット。
新基準、等価廃止と負ける要素だけ高まり、分煙すら満足に進まないスペースにわざわざ行こうとは思わない。
その業界で食っている人も見切っているというか、仕事以外ではほとんど打たない人が増えている。今年は確実にターニングポイントになっている。
多少残っていたスロットユーザも減り、ホールもジワジワと数を減らしている。
大手の中には1パチ5スロで堅実に利益を確保しているところもあるが、地方に特化して可能にしているだけで首都圏では成り立たない。
大手2社+20数社以外はすべて中小企業の業界。大手以外は確実に淘汰の流れが来ているだろう。
業界がひとたび傾くと、もうその業界は絶滅危惧種になる。
和服屋、ゲームセンターや雀荘、CDショップはまさにそれだけど細々とやれるだろうけどこの先大きくなっていく可能性ほぼない。
パチンコ業界も今そこに直面している。
ホールが無くなればメーカーも必要なくなく。
大手メーカーの合併などがこれから盛んになるだろう。合併は聞こえがいいがようは口減らし、社員を減らすために合併する。
ホールもメーカーもこの状況に対して何か手を打つのかと言えばそうでもない。
今までの惰性を繰り返して、徐々に枯れて行っている。
見えないだけで急激に加速するユーザ(特に回す回数)の減少に気がついていない。
いい台があれば戻ってくると勘違いしている。
その発想が甘すぎる。