「アルケミスト 夢を旅した少年」 パウロ・コエーリョ 著

 

「夢」とは何か、考えさせられる作品でした。少年が宝物を探しにピラミッドまで旅をするお話です。その過程で起こる様々な困難や苦悩に少年がどんな決断をするのか、自分自身に置き換えてとても考えさせられる作品です。多くの人は夢があってもそれを実現できなかったり、諦めてしまうと思います。また、夢を見つけられずに生涯を終えてしまう人もいるでしょう。

今自分がやりたいことは何か、将来どんな人間になりたいか悩んでいる人はぜひ読んでみてください!

 

こんな感じで短い感想などなど書いていけたらいいなあと考えております笑