どうも、心優しい筋肉のこたろうです。筋肉キャラ・角材キャラが定着してはいますが、去年の夏合宿ではたけや・くぼけんさん・ひさこに、今年の夏合宿ではたけやとありひろに良い体ランキングのランクインの座を奪われました。普通に根に持ってます。嘘です。
4年生ブログもそろそろ終わりを迎えますね。「全員に響くような」「普遍的な」という観点だと、正直なところ本当に書くテーマが無いですが、誰かに刺されば、es breakに感謝が伝わればという想いでツラツラ書いていきます。
1.自分語り
2.四年生スピーチについて
3.ターニングポイント
4.感謝
目次としてはこんなもんでしょうか、時間がない人は自分語りの部分飛ばしちゃってください。
では早速、、
1.自分語り
何部に入ってたとか別にどーでもよくて、この後の話題における自分の価値判断に対して「こんな環境で育ったからこーゆー感覚を持ってるんだな」ってある程度納得できるように、バックグラウンドを書いていきたいと思います。
2001年9月27日生まれ、鹿児島の男と神奈川の女の間に生まれました。自分の濃い顔面は父親譲りです。
様々な事情で物心ついたあたり〜小学3年生まで引っ越ししまくってました。(別に闇は深くないよ)
この引っ越しラッシュによって「初対面の人と仲良くしていく過程」は人一倍経験したのかなと思います。
そして転園、転校というのは受け入れる側からしたら、ある種の異分子が入ってくることです。既存の秩序を乱してくる奴には対応が厳しくなると自然に学んでいきました。
この経験から自分の中に「秩序、ルールを重んじる人間」の基礎ができてきたのかなと思います。
とは言いつつ非常に負けず嫌いな性格とあんまり治安の良くない(足立区ほどではないけれど)地域で小学生低学年を過ごしたことで、小1〜2は喧嘩→校長室呼び出しが日常茶飯事でした。度胸試しみたいなノリで、登下校中に拾ったライターで色んな葉っぱ炙って遊んでたのが見つかって、2時間消防士にお説教くらったこともあります。今の自分からは想像できないですね。
転機は小学3年生の転校でした。前の学校でリコーダーが早く配られてることもあり、音楽の授業を無双する転校生になったことで、初期の「なんか転校生すごいオーラ」と合わさって1ヶ月くらいちやほやされました。
ここで「人に褒められることって素晴らしい」と気づいた自分は勉強を頑張り始め、先生に模範の生徒と認識してもらうために「秩序、ルールを重んじる人間」へと形成され、中学3年生でバキバキ(童貞)ルール人間完全体に進化しました。
高校、そしてes breakに揉まれその「かたさ」が段々と緩和されて今に至るという感じです。
2.四年生スピーチについて
第1回通しで、皆には耳が痛い話しをしたかと思います。
あれから特にたばこのポイ捨てをする人はかなり減って、皆りょうのすけの灰皿に吸い殻突っ込むようになりました(減ったと思ってたけど昨日の読みラン前パチ屋の前ひどかったです。すいがらちゃんと灰皿に捨てようね)。欲を言えば常に自分で携帯しておいて欲しいですが、少しは改善されたのかなと思います。
なんであんな話をしたのかというと、スピーチの中でも言いましたが、ダンス以外の面も全部ひっくるめて「こいつらは俺の最高の仲間たちです」って言いたいからです。少しカッコつけた言い方ですがマジの本音です。
あとは、大学1年生のときからタバコについてはずっと気になっていたけど、先輩に言うのが気まずかったってのはあります。これからes breakに入ってくる子たちの中にも、そこが気になる人は少なからずいるだろうなと思って、es breakの4年生且つタバコを吸ってない自分が、言わなきゃならないことだと考えました。だからお前らこの先に入ってくる子たちのことも考えて行動改めてな。
タバコに関わらず、酔い潰れて全集行けないとか、一昨日の通しでせいごが良い話してるのに後ろでペチャクチャずっと喋ってるとか、「breakが1番イケてるジャンル」であるために、やめて欲しいかなと思います。
俺がいなくなって、もしこの心がけが薄れてきたらあの動画たまに見直してみてください。
4年生ブログでまでこんな話をダラダラするのも嫌なのでこのくらいにしておきます。
3.ターニングポイント
そろそろダンスについて話しますね
自分がbreakに100%コミットできるようになったのは3年生の12月からだと思ってます。はい、めちゃめちゃ遅いです。
もちろんそれまでも、フリ構成は覚えてくる、コマで積極的に声出す、とかはやってきました。ただ、breakの「ダンスとしての魅力」を体感したのはその頃だったなと。
自分が初めてバトルに出たのは去年の夏合宿のJ-pop 2onでした。元々はバトルの「相手に対して敵意をむき出しにする感じ」が嫌でショーケースだけやろうと思ってましたが、シンプルにJ-pop好きだったので好奇心でひらそー誘って出ました。結果は惨敗です。17期のさくらとみおのペアにボコされました。
そこで負けてめっちゃ悔しかったんですよね。その後のバトルで自分の好きな曲流れたりした時に、「勝ってればこの曲で踊れたのに、あの場所にまだいれたのに」って、enjoyで出場したはずなのに、クソ悔しかったんですよ。
これを機にbjのバトルにhip-hopで出てみて、バトルやるならbreakの方がかませると感じて、そこそこネタを準備して12月のラフドラに出ました。結果は予選落ちでした。自分の中ではかなり良い感じに踊れてたので予選は上がれるんじゃないかって思ってたのもあって、結構ショックでした。
ただ、悔しかったのもあったんですけどバトル終わった後に「こいつのこのムーブやばい」とか「ここのシルエットオリジナリティ出てる」とか、自分が負けたのも忘れて夢中になって動画見てたんですよ。そこが今考えるとbreakの「ダンスとしての魅力」を体感した瞬間だったなって思います。
そこから約半年、デビさんが主催したbattle inception でりょうのすけと優勝することができました。もちろんりょうのすけにめっちゃ助けられた部分はあったけど、自分の中のパッション感とか力強さみたいな強みを見出せた良い機会でした。
そこで今では思います、「もっと早くからbreakにコミットしてれば良かった」って
「1年生の頃の熱量をそのままに、もっと早くにbreakのダンスとしての魅力に気付けてたら、もっと今の自分は強かったはずだ」って
後悔してます。
もちろん悠が言ってたように、「コミュニティはesだけじゃない」し何か他のことに熱中するのも良いことだと思います。
ただ、自分はes breakに在籍する上で、es breakというコミュニティを愛すると同時に、
「breakin’ を愛する」
ことがes break を最大限に楽しむためのキーだと、自分の経験から、心の底からそう思います。
個人的に今年のクライベあたりから現在にかけてが、大学生活の中で1番楽しいし充実してます。それはbreakin’ を愛することができるようになったからなのかなと。そして、このかけがえのない日々は、元を辿れば去年の夏合宿のJ-pop2onに出たことだと考えると、いつどこにターニングポイントが眠ってるか分からないもんだなと思います。
4.感謝
クサい言葉で本音で伝えます。
→13、14期
いないけど、別にこのブログを読む機会も無いだろうけど、書きます。
かっこいいところも、ダメなところもあなたたちの背中を見てきました。
es breakという一つのコミュニティを大切にする姿勢、愛の深さ、その素晴らしさを学びました。
三田祭本番来れない人もいると思いますが、今までの感謝を届ける想いで踊ります。
→19期
短い期間だったけど一緒にショーケースを作り上げてくれてありがとう。バミリが後ろだったりパートが少なかったりで萎えることもたくさんあったと思う。
でも本当に自分が1年生の時と比べれば上手だし、練習する環境が整ってるから、ぜひbreakin’を愛して、es breakを愛して、(そしてルールを守って)次世代を創り上げていってね。
→18期
春パhip-hopコマ責やってたのもあって、18期に対しては他の人より思い入れが強いんだけど、上手になったなぁって素直に思う。
三田祭が終われば運営代、自分たちがes breakを引っ張る立場になる。我の強い17期に指示する立場になる。道のりは厳しいかもしれないけど、期待してる。
今まで一緒に踊ってくれてありがとう。
→17期
16期はたくさん不甲斐ない姿を17期に見せてきたと思う。去年の三田祭ではそれが全面に出ちゃった瞬間が何度かあったよね。力強くリードしてデカい背中見せるっていう先輩ではなかったね。申し訳ない。
そんな頼りない先輩ではあったけど、今までついてきてくれて、慕ってくれて本当にありがとう。一緒に飯食うことも酒飲むことも踊ることも無くなってくって思うとすげー寂しい。
生意気だけど、やっぱめちゃくちゃ可愛い後輩達だなって、実感する。
コマ責へ、お前らの作るショーケース大好きだよ。クライベもめちゃくちゃ良いショーだったけど三田はさらにそれを超えてきて、出演できて誇りに思う。そして16期にたくさんソロをくれてありがとう。任された想い、重み全部受け止めて全員成功させるね。
→15期
めちゃくちゃお世話になりました。20まで酒を飲まないっていうとこでたくさんの飲み会、遊びを断ってきました。自分の選択に後悔はありませんが、ノリ悪い後輩で申し訳ない気持ちはありました。そんな自分でも、いつでも受け入れてくれるあったかさを作ってくれて本当に感謝してます。(ありがたいことに?)慶應に普通より長く残ってくれてる分、一緒に過ごしてきた年数は同期と同じでたくさんの思い出があります。15期なくして大学生活は語れない、そんな存在です。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
→16期
たやも言ってたけど、16期って仲良くないって言われてたよね。でも考えてみれば仲良くないやつらが誰一人欠けることなく三田祭全員出ることなんでできるわけないんだよね。結論、俺らは仲良い。
俺は3年生でhip-hopを主ジャンにして、春パで皆と離れた時、なんか虚しい気持ちがどこかにあって、やっぱり自分のホームはes breakなんだなって感じた。
時間も約束も守れない奴が多いし、ダンス以外のつながりはほとんど無いのに、それでも1番の仲間だなって。心からそう思う。
最高の4年間をありがとう。愛してるぜ!
おわりに
今日はラスコマですね。コマ終わった後、生涯「(最初で)最後の一本」皆と吸いたいです。
咳き込む姿見届けてくれい。
さて、4年生ブログラストを飾るのは50メートル6秒台で走る女です。お楽しみに。