文章とも言えない私の文章
特に意識しているわけでもなく、
それでも何となく決まりと言いますか
あるわけです。
事実より、感覚。
これがあったとかエトセトラ、
事実も覚えていたいけど
それよりも感覚を忘れたくない。
そこから蜘蛛の巣みたいに発展してった考えとか。
感覚とは違うかな。でもね、そういうやつ。
たまに読み直すとき。
大事な人とぎこちなくなったとき、
思い出したい頃の自分を読む。
全く意味がわからない。
何があったんだけ
なんでこうなったんだっけ
なにこれ
意味不明
でもなんとなく伝わるものが
……無いときの方が多いかな。
文章を練って言葉を選んで紡いだものより、
ぱっと思い付きの言葉を残したい。
手抜きみたいだけど、
直感? って私にとって結構大事で。
