昨日は、土曜日に続き、また池袋へ

ここでアメンバー・ピグともに、なって頂いた
竹内恵美さんが出演されている舞台
『Reーminiscence』を
急遽、予定を合わせて観劇してきました。

主演は元FLAMEの北村悠くんだったんだね

。
何の予備知識もなく行ったので…
いくつか舞台を観てるけど、
この位の小さなキャパの劇場は2回目かなぁ

息遣いも分かる近い距離感が、スゴくいいよね。
思った以上に出演者の数も多いし、美男美女の粒揃い(笑)

セットは、ほとんどないようなものだけど、
音

は迫力あってキレイだし、
死神!?妖精!?達の衣装なんて
本当に豪華


役者さんのパワー・熱が伝わってくる
魅力ある舞台でした

。
ネタばれですが、
昨日から考えていて・・・

主人公の死に、4人の友人が関わっていることは、
途中から薄々、感じていたけど、
まさか直接、手を下してるなんて
これは、かなりショック


。
嫉妬心や、消えて欲しいって思いを抱きながら、
例えば・・・遭難した塔馬を
救えなかったのか!?救わなかったのか!?で苦悩する
なんて展開では成立しないのかなぁ?
ボンベからエアを抜いて、
人の命を奪うという行為は、
許すとか、許さないとかで語れる問題じゃないと思うんだよね

。
凛子と4人の男性だけのシーンは、
テンポも面白みもあって、笑いが起きる好きな場面だけど、
友人を死の縁に追いやった後の出来事だよね。
そう考えると、もっともっと悔やんで、苦しんで、
笑顔で生活していて欲しくない

って思っちゃうんだよね。
これは決して不満・批判ではなく、
ストーリーを理解しようとした結果ですので(笑)

。
凛子について
好きな人を失い、事故の真実を知り、そして天国へ行く。
全く浮かばれない清純な女性
って思ってたけど、
意外と、彼女が4人を追い込んだのかも!?
かなり厳しい言葉も投げ掛けてたし・・・。
同性に好かれないからこそ、
女1人、男5人の歪な6人組だったのかなぁ~

なんて、ちょっと考えが飛躍し過ぎだね

全体を通して、心臓の鼓動の音に《生》を感じたし、
本人とココロの声とがシンクロするところは、ゾクッとする感覚もあって、
見応えある、考えさせられる舞台。
せっかくパンフレットを買ったんだし、サインをもらってくれば、よかったなぁ

。