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8期botのブログ

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お待たせいたしました!
今回は「身内"一回の話の中で同じことを繰り返しちゃう"バトル」があれば優勝候補間違いなしの彼の登場です!

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管理人)運営代お疲れ様でした、改めて去年一年間を振り返ってみていかがでしたか?


鎌田)去年は色々な事があったけど、あっという間の一年だったな。新歓、春パ、クラブイベと怒濤の3ヶ月くらいがあって(この期間が体力的には一番しんどかったと思うw)。バトル慶應とかあったけど、夏だと思ってたらあっという間に三田祭が始まって。曲落ちて、同期のショーに初めてコマ生っていう形で参加する事になって。みんなでがんばろー!って動き始めたと思ったと思ったら、気がついたらステージでたくやが挨拶してるの後ろから見てて。
なんか、本当にあっという間でしたw

あっという間だったけど、ものすごく色んな事をみんなとの繋がりから学べた1年でもあったかな。学年、ジャンル関係なしにね!

あとは自分ダンスとしてもこの1年を通してめちゃくちゃ変わったな。
新歓のときと、バトル慶應の時と、今とで全然踊り方違うし。
ちなみに今もまた変えてる真っ最中なんだけどね笑






管)三田祭では曲が通らないなど悔しい思いをしましたが、それを乗り越えたキッカケや方法は具体的にどのようなものでしたか?


鎌)うーーーん。確かに悔しかったね。でもなんか当時は「めちゃくちゃ悔しい、ちくしょう!!」っていうよりかは、「ふーーーん。そうなのね。みんなはそう風に考えてるのね。」っていう感じで、割りかしドライな感じで受け止めてたかな、オレは。w だからそんなに曲が落ちた事に対してずるずる引きずる、みたいな事はなかったかな。だからキッカケとかもあまり無くて、結構すぐに次!って感じで先に進んで、出るって決めたLockコマとみづきさんのSoul SPに自分が出来るだけの事を貢献する形で、今年の三田祭には関わっていこうって思ったんだよね。
なんか曲にかけてた、思いが薄かったって訳じゃないんだけど。まぁそこら辺は説明しづらい部分だからあまり深くは話さないでおきますw

問題はどっちかっていうと三田祭に入ってからの自分の気持ちの変化だったかな~。






管)今までコマ責を務めてきた中で三田祭で初めてコマ生としてコマに参加したのですが、なにか立場上工夫したことはありますか?


鎌)そうだね~。初めてコマを受ける立場になってみて、コマ中にもっとこうして欲しい!みたいな、前で教えていると気づけない事に初めて気づけたっていうのが結構あって、些細なことであってもこまめにコマ責の二人に伝える様にしようとは心がけていたかな。
あとは自分の考えている事は躊躇せずにみんなに共有するって言うのはコマ責の時もコマ生になってからも意識していたな。気持ち面だったり・技術面だったり→それがダンスに付いてだったり・estについてだったり。やっぱり自分が正しいと思って意識してきた事っていうのは、どんな立場であろうと積極的に後輩に伝えるべきだと思ってね。





管)考えを共有することはとても大切ですね。これから運営代を迎える後輩たちに一言お願いします!


鎌)運営代のアドバイスとしては、同期のみんなと本音でぶつかりなさい!とか、後悔の無い様に!とか、協力し合って頑張って!とか。色んな事を先輩達に言われて来たと思うんだけれど、僕からはこれからのesでの、“ダンスのありかた”について考えて欲しいって事を伝えたいと思います。

あくまで個人的に感じてる事なんで、これが正しいと思わない人もいるかも知れないけれど。なんか最近のesを見ていると、esっていうサークルがダンスサークルじゃなくてもいいんじゃない?っていう風に感じるようになって来ちゃって。
なんか前までは、ダンスがあって→それで人が繋がって→esがホームになる、っていう風な流れがesにはあった気がするんだよね。特に先輩方の話を聞いているとすごいそういう風に感じる。

僕がdance crew esの一員になって、このサークルに入れて本当に良かった/幸せだなって思えていた理由っていうのが、やっぱりダンスに対して本気になっている人たちが集まっているって所だったんだよね。一人一人が自分の中でダンスに対する熱い気持ちを持っていて、それ故にみんながお互いの事を尊敬し合っている。そういう関係がesの人たちを結んでいて、アットホーム感っていうものを作り出していたんじゃないかなって思う。確かに、各イベントに対して本気になる、自分の役割/仕事に対して本気になるっていう様な事だったりは、もちろん大事。それが無ければesでの1年間を通しての行事っていうのが成り立たないだろうし、一つ一つが最高のものにはならないと思う。

でももしそれだけでいいんだったら、“ダンスサークル”である必要はなくなってくるよね?イベントサークルでもよし、テニスサークルでもよし、なんならサークルじゃなくてゼミでもよし。
やっぱりダンスサークルだったら、ダンスに対して本気にならないと意味が無いと思うんだ。


それに、

①自分のダンスに対して本気で向き合って、「自分はどういうダンスが好きで、どんなダンサーになりたいのか」とか考えながら4年間ダンスを続ける人
と、
②なんとなくイベントに参加して、学年が上がって行くに連れてそれ相応に“技術向上”を目指す、って言う風に4年間ダンスを続ける人

を比べた時に、
①の人の方が確実に、「ダンスをやる上での楽しさ/幸せ」っていうものは多く感じられると思うんだよね。
サークルだとダンスだけじゃなくて、他の事も頑張りたいって言う人もいるのは分かるし、オレの場合は大学に入ってダンスを始めてから、本当に今までダンスの事しか考えてなかった様な人だからあれなんだけどw
もしもdance crew esっていうダンスサークルで、ダンスを続けるんだったら、「ダンスをする上での楽しさ/幸せ」っていうものを少しでもたくさん、サークル員一人一人に、esにいる4年間を通して感じて欲しいんだよね。


運営代になると、行事を上手く進める事や成功させる事をやっぱり重要視して行かないといけないから、そこばかりに目がいってしまうっていうのも分かるんだ。だけど、メインとなってdance crew esを引っ張って行く立場になるからこそ、ダンスに対して誰よりも本気で向き合って行くべきだと思うんだよね。

まずは自分のダンスから。
次に後輩達を巻き込んでいく。

そうしていけば“自分のダンス”の芯っていうものも見つかってもっとダンスが楽しくなるだろうし、
後輩もそういう先輩の背中を見て、自分達も“自分のダンス”に対して本気で向き合って行こうっていう風になるだろうしね。


運営代の1年間は予想もしないハプニングとかが満載で本当に大変だろうけれど、dance crew esにとって一番大切なものである「ダンス」を大事にしながら、“ダンスサークル”としてesを今まで以上に成長させて行ってください!変に固くならず、のびのびと運営頑張ってね!
みんななら出来ると信じています^^


そして長くなっちゃってごめんなさい笑



管)ありがとうございます!
最後に次の指名をお願いします



鎌)じゃあ次は、

最近自分の殻を破りつるある、今度バトルデビューをする予定のこの人、
みんなのアイドル

萌ニャン/Moe the Funknessこと、
橋本萌さんでお願いします!( ̄▽ ̄)



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イメージとは打って変わってとても真面目で誠実に答えてくれました!
意外な一面を見ることができたのでは?


お次は集6の壇蜜こと橋本さんです!
これまた楽しみですね笑