大雨の合間に、楽器屋散策。

またまた、ギターを購入。

Gibson Les Paul P-90搭載の渋いやつ。


これで今月はFender Telecasterに続いて2本目の購入。


別にアベノミクスの恩恵を受けている訳でも無く、

ちょっとした知恵で欲しいものを手に入れるだけ。


ポイント①

7月と12月は、楽器店も新商品が入って来るから、在庫整理をするのです。

つまり、製造年度が古いもの(1年くらいでも)は、早く売り切りたい事情がある。


ポイント②

かなり衝動買いをするタイプなので、使わなくなったギターも多数保有。

そういうものほど、大事に取扱い、月に一度の手入れを怠らない。

そうすると、意外に高く売れるのです。

新品が高くなり過ぎて、手に入れにくくなった現在、中古市場は品不足。

うまくすると購入価格の50%以上で売れる!


つまり、本当に必要なものは手元に大切に保管して、

あまり使わなくなったものは、市場に回す。


購入する時は、キャッシュにするといろいろとおまけが付いて来るし、

交渉次第で金額も更に下がる。

どこでも現金が欲しいのは一緒。


反応が悪ければ、サッと帰ること。

長居は無用。


そうして掘り出し物が結構集まるのです。


ただ、問題がひとつ。

夏場はギターの弦が劣化して、張り替える時は地獄の思い。

暑い中、大汗かいてやるのは一苦労。


本数増えれば尚更ね。


お金は自分から回して行かないと、戻って来ないからね。

無駄遣いは無駄にならないのです。