ブログにご訪問頂き、
ありがとうございます。
今日は、
親子の信頼関係について
綴りますね。
(後半には
素敵な本の紹介もあります。)
今までは、
素晴らしい子育て本を読んでも、
一時的に感動し、
しばらくして
すぐに元の自分に
戻っていました。
素晴らしい子育て本。
やりさえすれば、
きっと最高の親子関係に
なれています。
「さぁ、あなたも試してみよう!」
と言われたら、
「…。」状態でした。

今まで、
子供が何かを
やらかした時、
感情でフルに怒って、
親子共に意識が下がる…
そんな経験を何度も
してきました。
お母さんの愛情たっぷりが
子供にしっかりと
伝わっている
素敵な親子関係の
ブログを見て、
「うわぁ~✨
子供に寄り添った
素敵なママだなぁ」と
尊敬の眼差しでした。

自分の現状との違いを感じる。
ところが、
ここ最近、リアルに
先輩ママから、
過去の数々の子供の珍行動や
母親としてのしくじり体験から
得た気づきなどを
沢山教えてもらいました。
その時、ふと気づいたのです。
「自分の子供だけが
強烈に変な訳ではない。」
「子供が規格外のことを
しでかすことは、
どの家庭にもある
ごくごく普通のことなんだ!」
(我が子供達よ…ごめんなさい。
)
”自分の子だけが
特に規格外だ”
と思っていた
私のフィルターが
分厚くかかっていることを
実感しました。
子供がやらかすなんて、
自然なことなんだ
この先輩が、
自身のしくじり体験から
接し方を変えたこと。
良い親子関係に変わった
お話を聞いていて、
更に気づいたことがあります。
■子供と接する時の視点が
おそろしく高い。
普通とまるで違っている。
(自分目線は消して、
完全に子供目線。
)
■子供にあれこれ手を
回さないで、じっーと見守る。
■一番の応援者になる。
子供を信じている。
これは前々回に記事にした
近江商人の映画「てんびんの詩」
に出てくるお母さんにも
ピッタリと共通しています。
前々回の記事はこちら
歴史に出てくる偉人の
色んなエピソードを
目にして感じるのですが、
きっと江戸時代や明治時代の
多くのお母さん達は、
この映画のお母さんのような
高い視点から子供に接して
いたのだと察します。
素晴らしい本や
記事を読み、
気付きスイッチが入って、
変われることもあります。
我が家の夫婦関係は、
ブログ記事を読んで
実践することで
変化していきました。
しかし、私自身、
子供への接し方については、
劇的に変えることが
出来ませんでした。
その先輩ママに
リアルにじっくりと
お話を聞いた時に、
強烈に「変わりたい!」
スイッチが入りました。
「ちょっと意識しました」とか
そういうレベルでは
大して変わっていけない。
丸ごと自分の視点を変えるんだ!
という意気込み。
(ひょぇ~~~
やってみよう
)
自分の小さな枠の中で、
あぁでもないこうでもないと
考え悩むより、
リミッターが外れた人
と実際に会ってお話を
交わす方が、
変化は数倍早まります。
子供との信頼関係が
うまくいっている人との違い。
お話を聞いていて、
稲妻が走る程に
”圧倒的視点の違い”を
感じました。
こうして、
子供への接し方に
意識を向けた矢先です。
知人から
誕生日プレゼントが届きました。
開けてみると、
「天才たちの共通項
子育てしない子育て」
とありました。
本はこちらです。

(タイムリー過ぎます

そして有り難うございます。)
その本には、
逆境にありながら、
時代を動かし、
革命を起こした
偉人達の母親が
同じタイプであったこと。
数々の偉人を事例に
綴られていました。
こちらの本に出てくる
偉人のお母さん達。
とてつもなく高い視点
(目先の楽を選ぶのでなく、
その子の生涯のために
見守る人育て。)
器の広さに
頭がクラクラしました。
子供が信頼を寄せる
お母さんの子供への接し方。
部下を育てるビジネスマンにも
通用するのではないかと思います。
言葉ではなく、
あなたの在り方が
全てを語っています。
自分に言い聞かせています。


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余命1ヶ月宣告から、10か月後ガンが消えた 奇跡の生還 工藤 房美さん