さてさて、今回の記事は不育症検査結果の件を振り返っていきます。
この記事は過去の振返り記事です。
ネタバレですが、無事妊娠・出産しました。
【スペック】
妻(筆者) : 30代後半&低AMH
夫 : 40代前半 (健康)
2021年〜ゆるりと妊活開始。
初期流産が続き(夫婦ともにコ◯ワク接種0回)、2023年秋に重い腰を上げて不妊治療開始。
体外受精スタート直前に自然妊娠。
40週で普通分娩。
2023年秋、通い始めた某不妊治療専門クリニックにて不育症検査の結果を聞きに行ってきました。
こちらの記事の続きです↓
【不育症検査結果】まさかの数値が原因?
細長い長方形の形をした検査結果を5枚ほど渡され、素人がみてもチンプンカンプン。
気になる箇所を医師に説明されていき…
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医師 : 「まずはご主人。年齢の割には健康で異常なし。」
私 : (ホッ…。や、やっぱり自分に原因があると思う。うん、そっちの方がいいかな…)
医師 : 「奥様の数値は、、」
私 : (ゴクリ…)
医師 : 「そうですね、特に異常という問題になる数値はありません。あ、ただここだけ高いですね。」
と★印が印字された箇所に目を走らす。
私 : 「NK(エヌケー)細胞…?」
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【不育症検査の結果】NK細胞の数値が人より高かった…
結論 : 特に目立った数値はない。強いて言うならNK細胞の数値が高い。
NK細胞とは?
NK細胞はリンパ球に含まれる免疫細胞の一つで、生まれつき(ナチュラル)外敵を殺傷する(キラー)能力を備えているため「ナチュラルキラー(NK)細胞」と呼ばれています。 NK細胞は自らの体内を幅広く行動し、癌細胞やウイルス感染細胞などの異常細胞を発見すると、真っ先に、単独で攻撃を仕掛けます
な、なるほど。
ですがこれが一体、どんな結果を導きだすのか…?
勘が良い方はお気づきと思いますが、
要は私の免疫が強すぎてせっかく受精した卵を外部からの侵入者として判断するので攻撃する
↓
結果、流産
これが医師の見立てでした。
私の数値
単位を明確に覚えてなくて恐縮ですが、
基準値 : 20〜40
私 : 70弱
マジか…
低すぎても病気になりやすいけど、高すぎるのも考えもののようです。汗
結果についての医師の見解&雰囲気
ですが、これはあくまで1つのファクター。
はっきり「これが(流産の)原因です!!」とは言われませんでした。(当たり前かもしれませんが)
そして、これからどうするの?って話ですが、医師から「このNK細胞の高数値についてある治療法があるんです。受けてみますか?」とサラ〜っと薦められました。
まるで『そんなに期待しないでね』といった雰囲気。
それでも、私は連続する流産の原因を探りたい一心でひとつ返事で治療すると返事をしました。
まとめ
ふーっ。長くなったので今回はここまで。
次回、NK細胞の数値を抑える治療法&感想を書いてみようと思います!
