本屋さんに並んでたので、気になって読んでみましたカナヘイピスケ

「コンビニ人間」




私も学生時代コンビニアルバイトをしてました。社員と同様に8時間とか日中フルで働いてたので、この本の主人公の思う、お客さんが何を求めているかをいつも察知して、それに合わせた行動や売り方、声の発し方とか……ぜーんぶ、
「そうそう!そこ大事だよね~」って頷きながら読んでましたニコニコ

主人公と途中から出てきた男の人が変な人で、理解に苦しみました。滝汗
こーゆー考え方をする人も居るのねって。

後半、世間のなかでの、36歳の女性のありかたについて、こうあるべきだっていうのがすごい書かれていて……なんか、同じ女性として、悲しくなってきましたショボーン


でも、自分の道は自分で切り開くしかないし、幸せかどうかは自分の心次第だし、堂々と人生生きてやろうではないかと感じて、読み終わりました!

なんだか最後の文章があまりにも急に終わってしまい、なんとも言えない不思議な感覚です。

なんか私にはよくわかない本でした。また、時を経て読んだら、また感じ方が変わるのでしょうか……。