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初心者チェリストとフィドラーのつぶやき

1年半休止していましたが、このたび再開しました!
2021年夏からアイリッシュフィドルにも挑戦中!

皆様、明けましておめでとうございます。

2022年が始まりましたね。相変わらずコロナ禍は続いていますし、昨年は災害も多かったので今年は穏やかな年になって欲しいものです。

 

さて、何気なく始めたチェロもこの1月で6年経ちます(実際には2014年6月なので7年半ですが途中1年半全く触れなかったので)。そして前々から憧れていたアイリッシュフィドルを初めて6か月経ちました(その前に半年程クラシックのバイオリンを習いました)。

秋頃からブログの更新が出来ていませんが、どちらも続いています。

 

※寅年に掛けて「セロ弾きのゴーシュ」です。ご存知でしょうが、インドの虎狩って曲が出てきますね。

 

特にチェロに関しては秋に初めて発表会(アンサンブル)にも参加しました!練習も大変で凄く緊張しましたが、とても楽しかったので今年も参加したいです。

 

また、アイリッシュフィドルは12月から装飾音の練習も始まり、稚拙ながらアイリッシュぽい音も出る様になりました。今年は是非ともアイリッシュパブデビューもしたいです。

 

中々ブログの定期更新できませんが、今年も宜しくお願い致します。

早いもので9月も半ば近くになりました。

現在大きめの台風が日本に接近している様で心配ですね。被害が出なければ良いのですが・・・

 

7月から通い始めたアイリッシュフィドル教室ですが、最初の1ヶ月はひたすら「ボーイング」と「スケール(7種類の教会旋法)」の練習でした。

家での練習時も、先ず「 ボーイング → スケール 」と進めていますが、今だ教会旋法には慣れないです。幾つかの音に違和感がありますが、先生曰く「慣れの問題です!」だそうなので、無くなるまで練習あるのみですね!

 

さて、2か月目からは「ボーイング」と「スケール」のレッスンはありますが、曲も始まりました!

1曲目は体験講座で習った「Kerry Polka」です!

以前もリンクを貼りましたがこれです。アイリッシュのノリが楽しそうでうね♪

 

アイリッシュは基本暗譜だそうですが、取り敢えず当面は楽譜を見てOKになりましたので安心。

最初は先生とメインパートを弾いたりしていましたが、ある程度慣れると先生が伴奏パートを弾いて簡単なセッションになったりしてとても楽しいです。

そう!コレがやりたかったんですよね!

 

で、3か月目の9月になり、次の曲を頂きました。

2曲目は「John Ryan's Polka」

あのタイタニックで出てきた超有名な曲です。好きな曲ですのでテンションも上がります!

バイオリンを始めた頃からYouTubuでよく見ていた「ひとみ先生のバイオリン教室」でひとみ先生が解説動画を上げているので紹介します。

楽譜付き、しかも2ndパートの解説までされているので直ぐにセッションが出来ますよ!

 

頑張って練習して早くマスターしたいです。

9月に入り一気に涼しくなりました。今年は残暑が無くてこのまま秋に突入?

 

さて、8月は復習月間として「鈴木鎮一チェロ指導曲集1巻、2巻」に取り組みました!

鈴木の教本って何だか古臭くてこれまでは余り興味が無かったのですが、いざ取り組んで見ると凄く取り組みやすくて1981年発売の本がいまだ世界中で弾かれる意味が少し分りました。

早くて合わすのが大変と評判の付属CDも一応数年の経験がある為、1,2巻レベルなら何とかなりました。

ただ、お手本は主にYouTubeを使いましたがバイオリンと比べて上がっている動画が少なくて少し残念です。

 

現在は2巻を繰り返していて、そろそろ3巻を買おうかなって考えていますが、このひと月凄く気になっているこの言葉・・・

「トナリゼイション(Tonalization)」

って何なの?

 

一応、巻頭に意味っぽい事は書かれています。

「美しい音のレッスン=トナリゼイション

声楽における発声法と同じように、チェロでも新しい教育方法としてトナリゼイションのレッスンを私は行ってきました。これは大変有効な方法です。」

 

つまり、常に美しい音(付属CD他)をよく聞き、自分自身も美しい音を出せるように不断の努力(正しい音程、正しい姿勢、正しい弓の持ち方他)をするってことでしょうか?

当たり前な事といえばそうですが、確かにそれを徹底する前についつい先に進んでいましたね。

これからはお手本の美しい音をよく聞き、また自分の演奏も録音して比較・反省をしていきましょう!

現在、日本列島に台風(広域では3つ!)が接近していて少し心配ですね。

規模は大きく無いみたいですが何事も無く通り過ぎて欲しいものです。 ←少しは涼しくなる?

 

さて、8月はいつもより練習時間が取れますので、この夏は最近疎かになっていたチェロの復習に励みたいと思います。

今までの教本をもう一度弾いても良いのですが気分転換に別の教本にチャレンジしてみたくなりました。

 

取り敢えず候補として、本棚の肥やし(笑)になっている物を眺めてみると・・・

1.ウェルナー・チェロ教則本

 ド定番。以前チャレンジしましたが私には合わず挫折。 ←見にくい!弾いててワクワクしない他

 

2.ドッツァウアー: 113の練習曲

 これも定番。良い本と思いますが、以前の先生を思い出してしまい(!)少しテンションが下がる。で、そっと本棚に戻しました・・・(^_^;)

 

3.チェロ スタンダード100曲選

 好きな曲が多く掲載されています。ただ、残念ながら実力が付いて来ないので今だ眺めているばかり・・・残念。

 

こんなものですね。幸い肥やしになっている本はそれ程多くはありません。

 

仕方がないので新しく教本を買うことにしました。

色々調べましたが、ピアノやバイオリンと比べるとチェロの選択肢は無いですね~

で、結局選んだ本は・・・

 

「鈴木鎮一チェロ指導曲集」!

まあ、定番ですね。特にバイオリンでは世界的なバイブルと言ってもいい本です。バイオリニストにはマストな曲ばかりですので、フィドラーとはいえ一度経験しておくのも良いかもしれません。  ←弾くのはチェロで、ですが。

1巻は簡単なので買うか悩みましたが、やはり最初(キラキラ星)から頑張りましょう!

※取り敢えず1巻と2巻を買いました。だたCD付きとは言え、チョット高いですよね。

今日から8月。本当に毎日暑いですね~

オリンピックがやっているみたい(笑)ですが、全く興味が無いので1秒も見ていません。何事も無く、早く終わって欲しいものですね。

 

7月から待望のアイリッシュ・フィドル講座に通っています。

事前に8カ月程クラッシックのバイオリンを習っていました(鈴木の教本1巻終了位の進度だったかな)ので全くの初心者ではありませんが、ひたすらボーイングとスケール練習でした。

 

先生:「ボーイングやスケールの基本はクラッシックと同じですが、アイリッシュ独自の所も多いので先ず曲に入る前にそこをマスターして貰います。」

 

・弓の持ち方:少し深め?でも、これは演奏者によってかなり違っているみたい。

・構え方:クラッシックよりも下向きな感じ。でも、猫背にならず胸を張る感じが少し難しい・・・

・ボーイング:クラッシックでは均一になる様(羊羹みたいなイメージで)に言われ続けていましたが、今度は弾き始め弓の毛が弦をしっかり噛む感じを意識する。

・弓の配分:無理に全弓を使う必要はないが角度が曲がらず垂直になる様に。  ←これはクラッシックと同じ、毎回言われました。自分が思っている以上に曲がっているみたい。

・左手:クラッシックの時と結構違っていて、今もかなり苦労しています・・・(>_<)

・音階:今まで習った「長音階」と「短音階」以外に「教会旋法」を習うが難しい。

  ※クラッシックので習った「長音階」と「短音階」のご先祖?12種類あるそうですが、アイリッシュやジャズ他でよく出る7種類をまずマスターする予定。

・その他:独自の練習方法を教えて貰い、家での事前練習に取り入れる様に言われました。

 

まだまだ違和感が強いですが、だんだんアイリッシュのノリに慣れていくのでしょうね。

毎日暑くて大変ですが、今は新しい事に挑戦したばかりなので練習も楽しいです♪