昨日、24歳になりました











体調が悪かったのと

今週仕事が忙しかったのとで



昨日は1日中寝てたわけですが









事件は夜に起こった

























ドアの閉まる音だけ聞いて






私は絶対そっちを向かなかった









3時間後

私も家を出た

















実家まで歩いて帰る間


いろんなことが頭を巡った











一生だと思ってる友達と
年末年始を過ごしたこと


入社する直前に亡くなった祖父のこと



夏に失った
どうしても許すことの出来なかった親友のこと



その事実を聞いて
私のキャパを超えすぎて本当に怒ったこと



僅かな初任給で2人養ったこと



小さな命に出会ったこと


大きな命を失いかけたこと







いろいろあった


いろいろありすぎた





どれも私には荷が重かった

乗り越えるにはまだかかる





だけど悲しみも寂しさも楽しさも憎しみも


日に日に薄れゆくのはどうしてなんだろ












人間の細胞は7年で全てが別のものへ再生するって聞いた

じゃあ記憶だけ残るのはどうして?

記憶だけは伝達されていくから
受け継がれていくから



どうしてちゃんと全てを伝達してくれないんだろう





全部がまるで昨日の出来事かのように

鮮明に覚えられていたらいいのに







でもそうしたら心が潰れちゃうのかな

耐えられないのかな


あぁそうか













あたしもうこんなに早足で歩かなくていいんだ

1人で久しぶりにプラプラ買い物して


久しぶりにいい気分で帰ろうとしたら






中央線が・・・














なんもいいことないなぁ

なんかいいことないかなぁ