瞑想を習慣として行っています。
1分の瞑想が30時間の集中時間に匹敵するとも一説では言われているようですが、
あれこれ思考していることを瞑想でクリアリングし、自分に集中する時間を確保することで、
仕事の効率が上がったり、アイデアが降りてきやすくなったり、眠りの質がよくなったり、と自分では確実に効果を感じています。

ただ、あわただしい生活の中、瞑想時間がとれない時もあります。

最近は、じっと座って目をつむる瞑想だけでなく、いろいろな日常のシーンの中で、瞑想的な時間を過ごせることに気づきました。

例えば、私はメイクが大好きなんですが、
何気なく作業としてメイクするのでなく、自分に意識を集中しながらメイクします。

「今日の自分に合ったアイブロウはどんな形だろう」
「今日はエネルギーが高まっているからオレンジ色のアイシャドウが合っているような気がする」

こういう風に自分と対話しながらだとメイクだけでなく、自分という存在と向き合う時間にもなります。

メイクしている時間だけでなく、お風呂の時間や掃除をしている時間なども。
今、自分はどういう在り方でいるのか、に意識を向けることでちょっとした瞑想も兼ねることができます。

ちゃんと瞑想をしなければならない、など型にはめて窮屈になりすぎないように、
無理なく自分で続けていける形で瞑想タイムを楽しんでいます。

瞑想の大切を教えてくれた愛美さんのブログはこちらから↓