Department of Psychiatry Nurse'Blog

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4月1日から新病院名となり新たな精神科として生まれ変わりました。

生まれ変わるのかな💦

スタッフの食堂の御飯、びっくりするくらい美味しくないんですよね(笑)

○○フーズさん…もう少しなんとかなりませんかね…

以前の職場はシダックスさんが入っていたので、結構美味しかったんです。
美味しいコーヒー飲み放題もありましたかね。

スタッフの食事の質ってモチベーションに多かれ少なかれ影響すると個人的には思うんですよね。

でも昨日、新病院名発足の祝賀会があり、私は準夜勤だったのですが参加者はホテルのコース料理、夜勤者には特別にお弁当がでました。

○タマフーズ(あ…そのまんま(笑))さんの底力を見ました

photo:01



お腹いっぱいになりましたナイフとフォーク
逆制止 って言葉、なかなか面白いんですよね。

心理療法で、習慣的になっている不安反応をなくすため、不安に対抗する反応を生起させて不安を制止すること。

なんですが星

療法としては、理に叶うもので素晴らしい発想だとおもいます。

客観視すると…気持ち悪いかもしれませんね。

ずっと、人は変われるものだと思っていました。

現に、以前の仕事では人は変われてたんですよね。

一般企業で一度働き、今、看護師として働いていますが何か違いを感じるんですよね。

あくまでも、一部の人間の話。

では、違いは何なんでしょう。

ん~。

自己啓発の違いですかね。看護師の自己啓発って意外に看護に関するものしかないような気がする。一方、企業でいう自己啓発とは、各専門分野に加え、一般教養が含まれている。ここが一番の違いだと思います。

ある書籍によると、自己啓発の本を読むだけでは、人間の内面はそう変われない と書かれていました。
その通りだと思います。もう一つ、何かが必要ですよね。うまく言えませんが、その時の状況や感情、感動、そういった何かが大変必要になってくると思います。

私にとって、その『何か』とは、『感動』でした。

就職難といわれた時代に大学を卒業し、何となく仕事をしていた20代でしたが、ある日を境に仕事に対する考え方が大きくかわりました。いわゆる、ターニングポイントです。

それは、元伏見工業高校監督で、現総監督である山口 良治監督との出会いでした。映画 スクールウォーズ のモデルといえばご存知の方も多いかと思いますが。

山口先生の公演。とにかく、感動しました。内容は長くなるので控えておきますが、日々の生活、仕事、遊び、全てに『感動してますか?』というもの。

何気なく仕事をしてきた自分が恥ずかしくなりました。

その日を境に、仕事で感動を と思うようになりました。

つまり、自分が『変われた』瞬間だったと思います。

今、看護の職場で、変わらなければいけないけれども変われない人を多く見かけます。

無理な事かもしれませんが、変われると、もう少し信じようと思います。


大半のみんなにはバカだと思われるでしょうけど、私は 仕事で…看護で…

感動したいと思います。