*風と共に去りぬ
やっぱり何回見てもあんまり好きになれなかった映画。登場人物に共感できないというか、好きになれない。
時代背景についてとか、女性がたくましく生きていく姿とか、こういうところがいいんだろうなってポイントはわかるんだけど。
白夜行は風と共に去りぬと重なってるって見方もできるらしいからいろ考えてみたけど、雪穂とスカーレットは
似てるようでやっぱり全然違うんじゃないかなって思った。
*プリティ・ウーマン
やっぱりだいすき!ジュリアロバーツが最高にかわいい。これをきっかけにジュリアロバーツ好きになって、
初めて映画館に吹き替えじゃなくて字幕でエリン・ブロコビッチ観に行ったな。小学生のころ。
人間いくらでもかわれるし、可愛くなれるんだって思えるし、観終わったあとハッピーになれる。
ジュリアロバーツの映画の中で二番目にすき。
*人間失格
うん、期待しすぎたんだけどわたしにはちょっと早かった。わかるようでわからないというか、
今のわたしでは解釈するのに限界があるというか。けどわからなくていいような気もした。
斗真くんは素敵でした。
*重力ピエロ
家族についてすっごく考えた。ミステリーだけどヒューマンドラマだった。血とか絆とか、そういうの。
いろいろつっこんじゃったところもあるんだけど。
映画観てから原作読もうと思ってたから、そのうち借りてこようかな。
映画も、何回もみていけばいろんなことに気付ける気がする。スルメ映画な予感。
*虹の女神
わたしのなかのスルメ映画。もう10回くらいはみた気がする。空気感も色使いもすき。
市原隼人も上野樹里も蒼井優もみんなすごく光ってる。
*あの空を覚えてる
妹が事故で死んで自分は助かって、家族がバランスを崩してて、その再生をお兄ちゃん目線でかいた話。
お兄ちゃん目線ってなかなかない気がする。親はショックだけど、お兄ちゃんの傷も深い。
だけど親を笑顔にさせようとするお兄ちゃんがすごく切なかった。
妹が居なくなった以外なにも変わらないからこそ、再生するのが難しい。
かなしいけどあったかい空気の流れてる映画だった。

