ベルギー人になりたいえりの話

ベルギー人になりたいえりの話

2011.09.06~べるじうむに行ってきまーす

Amebaでブログを始めよう!

わーい久しぶりの更新だよー(^q^)


あと2か月後の今頃は私、

鳥取県で自動車免許のための合宿に行ってます(笑)




昨日はAM3時まで友だちと話してました。

何故かというと、その友だちの直してほしいところを伝えるために。

かなり手と声震えた。



いつも一番でいたいと言って、

自分よりも優れた人を見ればその人を見下す言い方をして、

自分の方が優位にあるっていうのを確かめる人。

そういうアイデンティティーの築き方は悲しい。


今まで悩んできたけど耐えられた。

でも、自分以外の人でしかも私の大切な友だちが

同じように傷つけられて悲しい顔をしているのには許せんくて、

言ってもーたよ。直接。

それでも人に負の言葉をふりかけるのは辛かった。


9か月経ってもずっとできなかったことを帰国直前のいま、やっとできたよ。

向き合えてよかった。私たち対話できてるなって思った。






これこの留学で一番といっていいくらい悩んだことかも。

解決するかどうかはどっちでもいい。

少なくとも彼女の心に衝撃を与えられたと思う。


彼女は自分のためだけじゃなくて、それ以上に人のために変わらないといけない。






今日は英語のクラスが同じ友だち4人とそのうちの一人のブラジル人の友だちの姪っ子と6人でタイ料理を食べに行きました。

ランチで。


姪っ子は17歳でamandaっていうんやけど、

その子は昨日ブラジルからベルギーに3か月間、おばさん(一緒に食べに行った私の友だち)の家に泊めてもらってベルギーで過ごすみたい。


ラテン系の国出身だけど、amandaはとてもシャイで英語に自信がないみたいな感じだった。

高校卒業したてで、大学が始まる1月まで休暇みたい。


彼女は初めて海外で生活することに緊張してる感じだったから、

でも私も英語で話すの嫌いだったけど8か月生きたし、大丈夫だよって言ってあげた。


きっと彼女にとっては大きな一歩だったと思う。

そりゃこわいよね。

ベルギー人は外国人に対して優しいけどあまりオープンじゃないし。


そんな海外生活の2日目の彼女は私たちと一緒にタイハウスに行って、

インドネシア人、タイ人、ベルギー人、日本人と話してきっと楽しかったと思う。


彼女についていっぱいいろんなことを聞いた。

将来のこと、出身の街のこと、ブラジルの教育制度、治安、ベルギーの印象…

物静かな子だけど、こちらが聞けばいっぱい話してくれたから。



私にとっては、授業後にクラスメイトと一緒にご飯を食べに行くっていうのは

普通の日常であるあるだけど、

彼女にとってのこういう海外生活のスタートの仕方は印象的だったんじゃないかな。


また一緒に遊びに行こうねって約束した。

3か月もここにいるのに、まだ友だちが全然いないから、

友だちで感じの良い人紹介してあげるよ、とか

私のお気に入りのカフェとかレストランとか一緒に行こうって。



海外生活楽しいなって良い印象を持ってくれたら良いな。


半か月、ずっとイギリスのサマーコースを本気で探していたけど、

なかなか納得いくのがみつからなくて。


音楽(バイオリン)のサマーコースも探したけど、どれも条件が微妙。

期間が短いのに高いとか、

ホームステイないとか。


あまりだらだらここにいても仕方がないと思って、

7月中旬に日本に帰ることにしました。


日本に帰ってからやりたいことが山ほどあるからね。

もう留学の後半にやっていたことほとんどは日本に帰ってからの活動に向けての準備。


同響の他にも市民オケにも入るし、

塾のバイトやめて英語使うゲストハウスでのバイトにつきたいし、

ドイツ語の勉強も真剣にして就職後に少しでも使えるようにしたい。



6月末に試験が終わって、そこからイギリスに小旅行に行って、

荷造りして中旬に帰る。


早く帰ることに後悔はしないと思う。

ただ、できればスペインにもう一度行きたいとは思う。



ヨーロッパにいない私。

これで自分の中で何かが終わる気がする。

何かの区切りみたいな。

この留学10か月で私の就職後の給料はある程度決まっただろうな。


年俸2000万プレーヤーになりたいなw




facebookで知り合いの先輩がこんなことをつぶやいてはりました。

留学してる身として、食いつかずにはいられなかったので。




****



京大で、日本に来た(英語圏の?)留学生むけに、慣れない英語で講義をしているらしい。留学生達はヘンな英語が気になってしょーがないとのことw アホだ… 自分が海外留学して、カタコトの日本語の講義を受けさせられたらどう思うだろうか?そんなこともわからんのかいな… まぁ講師はオカシイとおもいつつ、嫌々やらされてるんだろうけど。誰だよ、そんな茶番を思いついて実行したヤツ! 言語は「手段」にすぎんので、外国語は必要な時にだけ、あるいはそれが有用な時にだけ、あと「ルー大柴のまね」にだけ使えば良い。「手段」を目的化すんのはやめてくれんかね。 この国には未だに、「名誉白人」にでもなりたいのか?という人間がたくさんいる。「英語喋る」=「インターナショナル」とか、「アメリカのまねさえすればよい」とか思ってるやつらがたくさんいる。 そんな人に出くわすたびに、日本の戦後は終わっていないのだと、強く思う。



*****


日本に留学に来た外国人にとっての英語と、

海外に留学に行く日本人にとっての日本語を同じにしてはいけないと思う。


前は日本で留学する限り、日本語を習うべきだと思っていた。

日本語・日本の勉強をするなら。


でも私はオランダ語圏のベルギーでオランダを勉強せずに英語で授業を取ってる。

留学前にオランダ語を勉強する、あるいはオランダ語を勉強

今、英語で授業を受けた方がより高いレベルの教育を受けられると思ったから。

それに私の研究分野はベルギーやオランダじゃないから、オランダ語を勉強するというのは

私にとって現地に人にどれだけ自分がその土地に愛着を感じているかを示す手段でしかない。

だから、学問レベルまでオランダ語を勉強しようと思わなかった。

自分の将来にとってもまず、英語をもっと集中的に高める必要があると思ったから。


話は戻るけど、日本で勉強する留学生のうち必ずしも日本文化を勉強する人ばかりじゃない。


日本で就職する足がかりを掴もうとしている人、

日本の技術を持って帰ろうとする人、

日本の高等教育の高さをかって勉強している人(日本文化の勉強に限らない)、

いっぱいいると思う。


特に短期間(1年・2年)しか日本で勉強しない人たちに日本語を勉強して、日本語で大学レベルの授業をというのは厳しい。



それに、大学を海外の学生にもオープンにすれば、

海外から優秀な学生が日本で就職することを選ぶかもしれない。

そうなれば日本に経済とってはプラスになること間違いない。



とやかく言う私は最近、英語に執着しすぎに思うから、残りの留学期間は

交渉力・センス磨き・コミュニケーション力の向上に集中しよう。

あと交渉力の一環としてディスカッションできる力を磨こう。


英語喋れても使えな意味ない。

lady gaga は 何か頑張らないといけない時に

「 Bitch Gaga 」と言うらしい。




チャリのっててこけた。

両ひざ擦りむいただけで済んだ。

けど痛い。


後ろから車来てなくてよかった。


やっと保険に書類送り終えたところやのにまた送らなあかんくなるところやった。


気を引き締めなおそう。



ちなみに2月の入院費は30万でした。

全部保険会社出してくれるって。

もととったたで。


書類集め、くそ面倒くさかったけど。


そういえば寮の日本人の友だち、りーちゃむが就活中で、今週にISPを受けます。

数学と国語。

わからなかったら私たち他の日本人3人に電話するそうです。


クイズミリオネアのテレフォンか。

あ、携帯チャージ切れてるんやった。


頑張れ、ちゃむりー!!!!

私は親から溢れんばかりの愛を受けて育った。

今もそう。


今は親以外にも私のことを本当に大切にしてくれる人がいる。


その人たちが私の見ていない間に/見えてるのに気付かない間に

どれだけの愛情を注いでくれているか。


それを十分、感謝しきれずにやり過ごすわたしは正直グロいと思う。




こんな風にしてると中途半端な人間になってしまう。


例えば就活の時。

就活で忙しいのを支えてくれる人がいながらも、

ぴりぴりしてても絶えず愛を注いでくれている人がいながらも、

感謝しきれてない。


これ私の身内の一人。





見えてるものしか見えない、

見えないものを見れない人は多い。


見えてるものも見えないのは私。

昨日クラブ行ったときに知らん男の人にキスマーク付けられた。


まさにその感覚は絶対零度。

世界の終りやった。


そして今日お母さんとスカイプしてる時ににそれを見られて、

金属アレルギーと思われた。

(いつも肌身離さずネックレス付けてる)


どうでもいいけど、

ネイティブになれたらなあ。

もっともっと英語話せたらできることがいっぱいあるのになあ。



イギリスに行きたい。

アメリカンイングリッシュで育った私はきっと苦労するに違いない。


語学学校の授業料が高いからインターンシップを考えた。

インターンシップはただだから。

ただで英語と社会人力が身につけられたら最高。


でも面接の準備とかに時間裂くと思う。

ベルギーでの生活を大事にできないと思ったから、インターンは無し。



もう少し悩む。

人生アットロス!って言ってたけど、

何とか7月の過ごし方が決まりそう!!!


マンチェスター大学に超短期留学したい。


ブリュッセルからイギリスの往復120€で電車で行けるみたい。
片道2時間。便利だねえ。

出発の日にちはで8/2でできるだけ変えない方向で検討したいところ。
5日にTOEICのspeaking and writingテストがあるからね。
これは半年に一回しかないから就活前に取っておきたい。



7/1の週から3週間の語学研修(7/21まで)
そのあとは一週間くらいイギリス観光するのに当てようかな。
7/29にはルーヴェンに帰って来て、たったか引っ越しの準備をして、
8/2に日本に発つ


この大学は関西大学と提携しているけど、
今回は個人的に申し込もう。


そうじゃないと日本人同士の付き合いがちょっと面倒そうだから…。
(関大の体験日記を見てそう思った。)


っしゃ頑張るぞっ!!!


i can never miss or spoil even a month.


i actually will be kicked out from our dorm shortly after i finish finals.

no accomodation.

with little money.


i'm at a loss at how to spend this summer.

i was going to spend it travelling around in Europe but i'll have no house in belgium.


my parents want me to get japan as soon as possible.

but i don't want this.

there will be almost nothing to do in July in japan.

no courses in uni

no exam

no practice in the orchestra ensemble


boring


i was thinking that i can go to US to improve my poor english.

but the flight fee is too much for me.


then i thought to go to UK to take english courses.

now i'm asking a friend of mine in UK if there is good language school.

and in the mean time, checking the website.


exausted with keeping thinking


i don't wanna be bored.

want keep challenging.



AT A LOSS !!!!!!!


私タイピング早いし、頭の整理にブログ使うのも良くね??ってことでメモ。







お母さんと喋った。

色んなことをいっぱい話した。


色々話して私が感じたのは、大学を卒業すれば家を出るべきだということ。

いつまでも親に甘えていられない。


大人になるということは自分一人で生きれてとなおかつ自分以外の人を支えられる人のことだと思う。

私は親から大人として見られていない。

例え二十歳になっても。


それはなぜか。

たとえ親からお金を与えられても、自分一人で生きていけないから。

こんな状態で大人として見て欲しい、と言われても親も困ると思う。


じゃあどうすれば、半人前になれるのか。

どうすれば、自分一人で生きていけるようになるのか。


家を出て、一人で生活するしかない。


私は留学を決めた時もそうだけど、逃げられない環境に自分の身を置くことで自分の欠点を克服しようとすることが多い。

そうすれば、自分で自分の背中を押せる。



家を出ること。家を出て、自分で稼いだお金で暮らす。

もちろん実家にも仕送りする。

今まで/これから育ててもらった分のお金は計り知れない。

それに至らないまでも、少しずつ仕送りしたい。

これは大学の同級生も一回生の時からしてる人もいるし、普通のことに聞こえるかもしれないけど、私にとっては大きなこと。



でも、これを言い出すのもタイミングが大切。

今の私が言っても全く説得力がない。

就職が決まった頃に言おう。



そういえば


お父さんに人生の楽しさとか生きがいを聞いたことがある。

「子どもの成長を見ること」って言っていた。


私は自分が親になっても、お父さんの歳になっても、子どもの成長だけじゃなくて自分の成長に期待できる人になりたい。