飢餓状態で我が家にやってきて
最初はどうなることかと
心配の塊だったらんまだった。




フードガードが激しく、正直扱いも怖かった。

らんまが悪いのではない。

そこまでにさせてしまったそれまでの環境。

この子にとっては生死に関わることなのだから

当然の行動。

生きるのに必死だったんだよね。

普段は甘ったれの可愛い子を

こんなにも豹変させてしまうのかと

かわいそうでならなかった😿


スタッフのゆずっぴさんには

ずいぶん相談し、色んなアドバイスをもらった。

また、一緒にいた桃太を離してみたらどうか。





協力のおかげで、一対一で向き合うことができ、

なるべく空腹感を感じさせないよう

ご飯の回数を増やして

いつでもご飯を食べられることを知ってもらった。

こんなに落ち着いたスピードで

食べられるようになった。





ご飯を食べている時も身体を触らせてくれる事も

許されるようになった。

部屋の中ではハーネスも外せるまでに。

食べ物の心配がなくなり

少しづつ心が安定してくれる事で

こんなに嬉しい姿を見せてくれるらんま。


時間と共に次々とと私を喜ばせてくれる💓




何よりアイコンタクトができる子です。

落ち着けば人の話を聞くこともできる。

やればできる頭の良い子だと思います。


ただね、

分離不安がひどい。

お留守番ができない

これも前飼い主さんからの情報通りで

この子の犬生の10年引きづってきたものだから

急に治るものではないのは理解しなければ。


ハウスも静かに入っていられるんですよ!

人がいれば。

人の気配を感じなくなった瞬間に

らんまの心は途端に乱れます

何度かカメラで観察してみたけれど、

お留守番中は永遠吠え続ける。

諦めが悪すぎる。

それもダックスらしい素晴らしい声で

最初の頃は桃太もらんまの声につられて大合唱💧


人間と一緒に暮らす上ではやっぱり

お留守番ゼロという訳にはいかないこともある。

らんまに知ってもらわなけばならない大切なこと。


我が家の環境もあり、

長時間泣かせ続けることができなかった。

結局、できる限り留守の時間を作らず

連れて行ける所には同行させ、

近所からの苦情を避ける選択をするしかなかった。




これ、1時間半銀行個室で黙ーって

付き合ってくれた時です

しつこいようですが、

人がいれば問題なしの良い子です🌟


せっかく心を開いてくれたらんま。

信頼してくれたらんま。

お留守番しても

必ずあなたの所に戻ってくるんだよ。

置いていかれてご飯を食べられなくなることは

絶対にないんだよ。

もっと時間をかけてわかってもらえるまでに

信頼関係が築けたら良かったのですが。


家の事情で遠方への不在予定があった為

継続して預かれることができず

一旦まめちこさんのお宅にお願いする事となりました。

ただでもたくさんの子達を抱えて大変なはずなのに

本当に申し訳なく...🙇

用事を済ませて急いで帰ります🏃‍♂️‍➡️

ありがとうございます。



らんまは可愛くて良い子です!

良いこともたくさん伝えますが、

これから改善していかなければならないことも

希望者さまにはわかってもらう必要があります。

現状の本当のらんまを知っていただいた上で

心かららんまを迎えたいと言って欲しいのです。

こんなはずじゃなかったと思って欲しくないのです。


これから変わっていく楽しみ満載のらんまです🐶


引き続き、

手持ちの写真で日常のひとコマを

ご紹介したいと思います😊