こんにちは

 

ヒーラーEruです

 

 



 

日々の悩みや困りごとの

根本原因は幼少期にある

 

というのは心理学とかメンタルとか

そういった分野を知っていらっしゃる方には

周知のことかと思います

 

 

人は関係性に傷つき

関係性に癒されます

 

 

何が言いたいかというと

関係性に傷ついた、という関係性というのは

多くは父や母なんですよね

 

 

父や母との間で自分が何かネガティブにとらえたことがあり

それがずーーーーーっとずっと在り続けるために

なんだかうまくいかないっていうことが起きています

 

 

 

わたしは、母親との関係が良くなくて

いまだに嫌だなって思うんです

 

 

とはいえ、

・こんなにもネガティブな感情を抱く相手が他人じゃなくて良かったな

とか

・こんな感情感覚が湧いてきて、自分に感覚感情があるんだなと感じるのは母のおかげだな

とか

 

そんな視点を持つようになって

 

ありがとう

 

がやっと巡ってくるようになってきたんです^^

 

 

 

でね、

セッションすると

だいたい幼少期どうだったかとなっていくんですが

お話すると、

 

お母さんの文句言ってるけど

ずいぶん大事にされてたんだね

 

って第3者目線では、そう感じることがあるんです

 

 

でもね

それ、クライアントさんに言ったところで

受け取れないかもしれない

 

 

 

わたしも、過去そうだったんです

「愛されていたんだね」って言われて

 

正直ムカつきました(笑

 

 

この人、全然わかってくれない!!!ってね(笑

 

 

 

何を伝え、何を伝えないか

伝える時期や言い方

 

 

あなたは愛されてたんだよ

 

を受け取らせようとするのではなく

 

そっちの方向を向いてみませんか?という提案をするんですよね

 

 

 

 

母親はラスボスですから(笑

 

 

 

愛されてないと感じていても

愛されていたと感じていても

 

悲しみや怒りを持ち続けていたとしても

あなたには、ちゃんと喜びもあるから

 

 

そっちの方向を向いてみませんか?