心理学の自己肯定感を高めるワークで、
「今日、自分は他者に何かを与えたとしたら、何を与えたのか?」
「今日、自分は他者から何かを与えられたとしたら、何を与えられたのか?」
を考えて書き出す(ただし、肯定的な内容に限ります)ワークがあるのですが、
これ、最初の頃はただ書くだけ、の作業にしかすぎませんでした。
書いても、確かに今日自分はこういうことをしたけど、、、?と、いまいち実感が沸かずにいたのです。
ですが、今日、こういうことか!と大きな発見があったので、ブログに残しておきたいと思いました![]()
最近、職場の同僚が業務中に救急車で運ばれる事態がありまして。
精密検査をしたところ、結構な大病だったんですね。
で、今日は休業の申請のために本人が職場へ顔を出していたのですが(おそらく外出の許可は出ている)
検査で一週間ほどお休みしていたので、それぶりにお会いしまして、
あれからどうなったんだろう?と心配だったので、
思わず、声をかけに行ったのです。
そしたら「声をかけてもらって本当に嬉しかった」と言われたのです。しかも若干涙目になりながら![]()
話しかけに行っただけでこんなに感謝されるとは![]()
しばらく検査が続くそうで、今後、容体がどうなるか分からない中、本人は心細かったのだと思うのですが、それが、声をかけた だけで本人の心が軽くなったのでは、と思いました。
おそらく、状況が状況なだけに大きく感じたのもあるとは思いますが。
私は「ただ心配だったから、声をかけた」だけ、なんですけどね。
本当に全く大したことしてません。
ウンウン
けど、このほんの些細な行動が「他者に与える」ということなんだなと実感しました。
また、「声をかけてくれて嬉しかった」という本人の気持ちもしっかり受け取りたいと思います。
てか、しっかり受け取ったからこうしてブログにしてるんですけどね!!笑![]()
「与えること、受け取ること」をもっと日常で感じていきたいです。
そして、その同僚の身体も本当に良くなって欲しい!!!と祈るばかりです。