ドイツ~ なんとか残ったねぇ
もう 冷や冷やでした。一歩間違えたらゴールされてたシーンがいっぱいだったよ~
パパさんなんて「 信じられない!!
(ドイツがこんなヘボサッカーをしていることが)」
の連呼でした。
あんな試合運びでは決勝リーグでの試合にはあまり期待できませんが
ドイツとしては一応面目は立ったわけです、やれやれ・・・・・
今回は 私はどちらかというと メッシの率いる
あ!マラドーナ率いるって言った方がいいのかな?
アルゼンチンに注目してます。
安定した強さで きっといい線いってくれると こちらには期待してます♪
コチラの今日の夜は いよいよ日本。
グループリーグ表をみると 日本は 2位じゃないですか!!
すごいぞ!!
決勝リーグに残る可能性が見えますね・・・・・・う~ん 相手はデンマークかぁ~
今日も日の丸国旗号 [E:sun] を走らせるかな?!
さて 2晩頭を冷やして ずいぶん 冷静になりました、どうもお騒がせしました。
でも最も私らしい感情なんですよ~ ふふ。
自分は あまり人付き合いがうまくないんですよね。
自分から 積極的に声をかけて 友達の輪を広げていけれる人ではない、んです。
特に ドイツ人とのメンタル的な差や生活様式の差、考え方の差は
私を さらに 注意深く 引っ込み思案にさせている・・・・・・と思う。
お姉ちゃんの幼稚園生活のおかげで 私の意志とは関係なく
ドイツ人との接触が増えた。
家族、親戚、 パパさんの友人以外のドイツ人との密接な生活。
わけもわからずがんばってた最初の年。
少し世界が見えてきて 自分達の位置に悩んでいた2,3年目。
コレでは駄目だ! と 自分から積極的に お姉ちゃんのお友達の両親と
朝食会やお茶会のアポを取って 会を企画してきた4年目。
さっき書いたような性格の自分なだけに それは 自分としては もう身を切るような
努力だった。
小学校のクラス編成事件はここにきて
本当に ようやく 自分の平穏を見出し始めた矢先の出来事だった。
小学校に入学した以降、わたしは 自分の築いてきた友好関係の中で
のんびり ぬるい温度の毎日に浸って 生活がしたかった。
しばらくは がんばらなくてもいい日々がほしかった。
でも そうは問屋がおろさなかった・・・・・というわけでしたね(苦笑
パパさんと 色々話しをしました 怒りをぶつけてただけ?
パパさんに「そんなに幼稚園の友達と一緒のクラスになることが大事だったら
音楽選択をやめる・・・・・それしか僕達の選択はありませんよ」
といわれた時に 自分の気持ちより大事な物があることに気がつきました。
お姉ちゃんの未来を優先することが やっぱり大事だ~ ってね。
自分も 今までの自分の人生の中で 家族との 周りとの 友達との
なぁなぁな関係を切って 1人で旅立たなければならなかった時が しばしばありました。
私には厳しいけど また その時なんだなぁ~
しかも お姉ちゃん自身は 音楽選択クラスに入れたことを小躍りして喜んでいるのだし
クラスのことも
「L君しか同じ幼稚園じゃないのに 大丈夫なの?」
って聴くと
「大丈夫だよ。だってほかに知っとる子いっぱいおるもん!」
と 全然 気にも掛かっていない様子 全く 恐れ入るよ 我が娘~
幼稚園からのお友達との縁を優先して 音楽選択クラスを抜けることを選んだ
彼女の未来より
ここで 音楽選択クラスを選んで
全く新しい 未知の世界、友人 にめぐり合わせる彼女の未来のほうが
絶対に 価値があると 私は 今だったら (2日前はとても無理だったけど(苦笑
信じられる。
○さん「 (パパさんに) 私は もう がんばりたくないのにぃ・・・・」 べそっかき
パパさん「君はできますよ。今までだって 君はちゃんとどんな場面でも
がんばって来れましたよ。 今度の事だって ちゃんと乗り切ります。
僕は そう信じています♪」
号泣~!! [E:crying]
でも 7月5日は ちゃんとなんでこういうクラスになったか 校長先生にちゃんと
説明してもらいますから!!