日本での家族旅行は 八ヶ岳の とある宿泊所にて一泊しました。
そこで晩御飯に 赤ワインを一本注文したのですが
冷蔵庫で冷やされて 赤ワインが出てきました・・・・・ [E:punch] パ~ンチ!
日本では コレ 残念なことに たいへんよくある現象なんです [E:down]
グラスワインを頼んで 結露のついたグラスに注がれて運ばれてくる分にゃあ
まだ許そう~ いや 許さんか~
しかし このときはボトルでの注文だったので
○さん、 運ばれてくるボトルをしっかりチェックし
結露が見えるや否や 思い切り 指摘いたしやした。
「常温で置いてあるものと 取り替えて持ってきてください」・・・・ とな~
赤ワインは 常温18度くらいが飲むのに適温とされています。
(これも赤ワインの種類によって違う)
個人差も もちろん ありますね。
私は それよりもちょっと ぬる目の温度で飲むのが好き♪
私が今までに飲んだ赤ワインで 最高に適した温度で出てきたものは
2009年の6月に ウィーンで飲んだ 「Blauefraenkisch」。
あの時の温度は あの赤ワインの味や風味を最大限にしかも効果的に醸し出させていた
温度だったと思う。
どこにでも在るありふれた メニューに載ってるグラスワインのお値段だったので
特にソレがすごいいいワイン、だったわけじゃあないんだよね。
でも ワインにも飲ませ方にも そのお店のこだわりが伺える、おいしい出会いでした♪
日本のレストランで おいしいワインを、
ワインのおいしさを最大限に生かした状態のワインを飲む、ことは
残念ながら 私には あまり経験ないですなぁ~
折角 料理だっておいしいのだし、ちゃんとしたおいしいワインが備えてあるのだから、
お店がもっとワインのことを勉強して
料理を引き立てる役割にワインを~
そして
ワインを引き立てる役割に料理を~
セットアップしていけれるようになれば ますますよろしいのでないのかなぁ?
期待していなかったサッカー日本チームだって あんなにがんばれたんだもの。
これからの日本のワインによる接待の発展に 期待しておりますよ! ちょっと違うか?