改宗するべきか ぜざるべきか・・・・・・ 日により 時により揺れる 私の気持ち。
そんなある日 Pastorin Schumann が 我が家へ足を運んでくれることになりました。
自分で言いたいこと、伝えたいことをドイツ語にて整理して臨む自分。
身体が大きな Pastorin Schumann は 心も寛大 だった。 ![]()
彼女は この日のこの訪問のアポイントメントを取った後、
私が 私の住む村の教会でオルガニストとしてどのようにしたら働くことが出来るのか、を
うちの地区管轄の教会事務局に問い合わせをしてくれたり Frau Seiler と連絡を取ってくれたりしたらしい。
この話には 私はたいへん感激だった。
私のために そこまで動いてくれた Pastorin。
そして Pastorin Schumann が 彼らとどのように話を進めてくれたかはさだかではないが
教会事務局が下した結論は
「私の生活の環境が深くキリスト教に通じている、というところから
入学試験の権利を得るに価する者とみなし 入学試験への参加を許可する」
というものだった。
うれしい!!
洗礼を受ける受けないを別として C-Schein の 入学試験の資格を得ることができた!
でも 私は Pastorin Schumann に 自分の気持ちの揺れ、 譲れない部分もあるも多いけれど
改宗してもさしつかないと思える部分も存在していることを伝えました。
彼女は
改宗については あせらないで 私の気持ちが本当にそのように動くまで時間をかけましょう♪
と提案してくれました。
なんか すごいぞ・・・・・ 
恐ろしいほど 事が思うように運んでいってしまう。
運が自ら私に道を開けて行ってくれているよう。
これは この波に乗れ! ということか???
入学試験は 9月4日、 だったら もう後ろを振り返らずに突き進むしかないじゃないか!