大学の時 「西洋音楽史」 という授業があって
そういえばあったなぁ~
その授業で 教会旋法 の説明を受けたことは 今でもしっかりと覚えてるんですけどね。
ああ 確かに受けたともさ!
そのとき 教授が
「この旋法は よほど
君らとは 縁のないものですから
こんな音階があるんだ~ くらいに記憶しておいてくだされば 結構です」
みたいなことを おっしゃっておられたが・・・・・
まさか!!
こんなことになるなんて! ![]()
教会で流れる音楽、教会チックな音楽、といわれれば な~んとなく 漠然と イメージはできるけど
それを 実際に 知識として身体の中に入れなければならない、となると また ちょっと話は別~
現在の日常生活でよく耳にする音楽というのは 大きく分けて 長音階 と 短音階 から 作られてます。
明るい響きの曲は 長音階 を用いて作られていて 長調 といいますし
暗く 寂しいような響きの曲は 短音階 を用いて作られていて 短調 といいます。
~詳しい説明は 省いちゃいましょう~
長調 短調の曲っていうのは 日常 どこでも 頻繁に耳にすることができますが
教会旋法を使った音楽 って そのへんじゃ あんまり かかってないですよね・・・・ う~ん。 ![]()
正確に言うと 12種類 もの 教会旋法=音階 というのがあるのですが 現在使われているもの
は 主に 8種類、
私の手元に在る ドイツ語で書かれている 楽典(音楽の定義の載っている辞典) には
その中の 4種類 が載ってました。
これが まあ~ なかなか 苦労してますよ ![]()
ドリア旋法 は 「グレゴリオ聖歌」 とかで わりと 耳にしたことがある調の響きなので
まだ 救いようがあるけど
フリギア、リュディア、ミクソリュディア ・・・・・・・ なんのこっちゃ~!!
名前を覚えるのも その旋法の定義を覚える っていうのも ![]()
40の手習い じゃないけど・・・・・・・いい 脳トレ にもなってますよ トホホ・・・・・・・