Kantorinになる! -165ページ目

Kantorinになる!

教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

大学の時 「西洋音楽史」 という授業があって      




そういえばあったなぁ~   パンダ 


その授業で 教会旋法 の説明を受けたことは 今でもしっかりと覚えてるんですけどね。




ああ 確かに受けたともさ! 







そのとき 教授が 





「この旋法は よほど 




君らとは 縁のないものですから 


こんな音階があるんだ~ くらいに記憶しておいてくだされば 結構です」



みたいなことを おっしゃっておられたが・・・・・






まさか!!   



こんなことになるなんて! 叫び







教会で流れる音楽、教会チックな音楽、といわれれば な~んとなく 漠然と イメージはできるけど

それを 実際に 知識として身体の中に入れなければならない、となると また ちょっと話は別~






現在の日常生活でよく耳にする音楽というのは 大きく分けて 長音階 と 短音階 から 作られてます。



明るい響きの曲は 長音階 を用いて作られていて 長調 といいますし

暗く 寂しいような響きの曲は 短音階 を用いて作られていて 短調 といいます。





~詳しい説明は 省いちゃいましょう~






長調 短調の曲っていうのは 日常 どこでも 頻繁に耳にすることができますが



教会旋法を使った音楽 って そのへんじゃ あんまり かかってないですよね・・・・ う~ん。 わんわん





正確に言うと 12種類 もの 教会旋法=音階 というのがあるのですが 現在使われているもの

は 主に 8種類、


私の手元に在る ドイツ語で書かれている 楽典(音楽の定義の載っている辞典) には 
その中の 4種類 が載ってました。 



これが まあ~       なかなか 苦労してますよ あせる






ドリア旋法 は 「グレゴリオ聖歌」 とかで わりと 耳にしたことがある調の響きなので
まだ 救いようがあるけど



フリギア、リュディア、ミクソリュディア ・・・・・・・  なんのこっちゃ~!!





名前を覚えるのも その旋法の定義を覚える っていうのも     ショック!





40の手習い    じゃないけど・・・・・・・いい 脳トレ にもなってますよ    トホホ・・・・・・・