主人の親友さんに 古いドイツ語 のことを聞いたついでに 教会旋法 のことも聞いて見ました。
何しろ 彼は大学でそれを学んだ専門家なので 面白い話が出るわ出るわ~
どの音階に所属するか、 を判別するためには やっぱり コツコツと 各音階の隣り合う音同士の
音程に着目するしかない、 ということだったけど
彼とのこの話で 一番興味深かったのは
音階が先にあって 音楽が出来たのではなく
悲しいメロディー の曲を作った結果、
元気なメロディー の曲を作った結果、
それらの曲に使われている音を 音階にまとめたら
あらら~ Dorisch 旋法 (短調の響き) の音階になっちゃった~
とか
Lydisch 旋法 (長調の響き) の 音階になっちゃった~
っていうことなんだと思う、という話。
そういえば ショパン なんかも ○短調(長調) は 何々の響き と感じるから
わざとその 調性 を使って曲を書いている、んですものね。
ウィーンの声楽の教授も
テクニックなんてくそくらえよ!
貴方だけが持っている その ハートが大事なんだから!!![]()
って おっしゃいますもん~
なんだか ちょっと 教会旋法 が 身近に感じられました♪