先週だったお姉ちゃんの誕生日のために続いていたイベントや 息子の幼稚園のことなど・・・・
行事や問題も片付いて ゆる~りと自分のペースで時間が過ごせるようになったと感じられるようになったのは
やっと昨日くらいからでしょうか・・・・
やっと本腰を入れて またオルガンと向かい合えそう?
テストのために準備していた曲は 完成状態なので
来週から始まるオルガンの授業のために
テストの課題曲でもある Bach の 「8 Kleine Praeludien + Fugen Bwv 553-560」の F-Dur
の練習を始めたところです。
テストのために練習していたのは 同じ曲集の中の C-Dur。
この F-Dur のほうが ちょっとやさしめだし 夏の間 ものすごい真剣に集中して練習できたので
弾くだけなら なんとか許容範囲、という感じでしょうか・・・・・
あとは Anette に いろいろと教えていただいて 練習するのみ。
夏の休暇から帰ってきてから、村の中心にある教会のオルガンを使って練習してきました。
試験で弾く予定の Max Reger の曲 は Haupt Werk と Neben Werk といって
一段目 と 2段目 を使って弾く曲だったので
Annette が 教会の管理人さんと掛け合って いつでも練習の出来る時に弾けるようにしてくれました。
それまで 私が練習をしていたオルガンは 私の所属している地区の Gemeindehaus(集会場) のオルガン。
鍵盤のことをドイツでは マニュアル といいます。
ピアノの鍵盤は ドイツ語では Tastatur というんだけど 呼び名もかわるんですね・・・・?
これが このオルガンの レギスター 。
音色の種類、名前 使い方(どういう曲、機会にどういう音を使うなど)などは テストに受かったら
一杯勉強するんでしょうね。
村の中心にある教会のオルガンは コチラ!
コチラを弾いてしまうと 家の所属している教会のオルガンの音は
おもちゃみたいに聴こえてしまう・・・・
このオルガンは Meschanisch 、日本語では 機械アクション、というようです。
実際にテストで弾く予定のオルガンは Elektlisch、
日本語では エレクトリックアクション、というそうです。
一度 テストで弾く予定のオルガンを弾かせてもらったことがあるのですが
鍵盤を打鍵したあと ちょっとの間があってから音が聴こえてきて とても弾きにくい ![]()
村の中心の教会のオルガンの下の部分には このようなペダルがついています。
左のペダルをつかうと ベースの音が下の鍵盤でも演奏され、真ん中のペダルと使うとベースの音が
上の鍵盤で演奏され・・・と
音量の補充のために使われる、ということです。
一番右は なんだったっけ??
このペダルは音量の調節ですが、 実際にこのペダルは 踏むと鍵盤の上にある扉のような部分を
開け閉めするためのもの。
音量の調節も 鳴り物にはふたをしろ、 と なんとも単純で根本的な原理に即したものです。
オルガンを弾くときに履いているのは こちらでは Jazztanzschuhe、 ジャズダンスシューズ
といわれている靴。
裏が革張りになっていて滑りやすいし、踵があるのでつま先と踵を使ってのペダルの演奏がしやすいのだとか・・・・・
これが私の周りに在るオルガン演奏のための環境です♪


