スピ好きが高じて

ヒプノセラピー初体験!

 

自分のための 備忘録。

長いのでスルーを😆💧



「心から今の自由を楽しめる自分に」

 

還暦を迎えた二年前、

私は「時間」「お金」「精神」

全てを捧げて活動していた組織を抜けた。


「自分はここに骨を埋めるんだ」とさえ思うほどの居場所だった。でも、ある時「自分軸」という考え方に出会い、仲間の引き留める声を振り切って、会を辞めることに。


磨いたスキルも、仲間も全て手放して、残ったものは「孤独」

 

「あ~ダメダメ!何かはじめなきゃ!」と、新しい何かを探していたところに

 

コロナドクロ


「忙しさ=自分の価値」と思って生きてきたから

坂道を転げ落ちていくようで詰んだ感いっぱい


以前知り合いのチャネラーに聞いたところ、私の魂は

「もう十分やってきた。少しゆっくりして!」と訴えているらしいけど・・・隠居生活のような自分を認めることができない。

 


 

解決の為に私が会いに行ったのは3人の人物

 

5歳の頃の我が夫

4歳の頃の私

③前世の私  

 

 

先ず浄化し癒したのは主人。

私よりも先ず主人!!  

「なぜ?」

 

でも、理由を聞いて納得!

すべてお見通し。


 

「あなたのストレスの原因は旦那さん!彼の念に疲れてしまっている。旦那さんを癒して、少しでもあなたが楽になれたらと思う」「この旦那さん大変!これはあなたの努力云々ではない。よくやってる!自分をほめていいですよ!」


 

もうこれだけで全幅の信頼。

なぜ分かったんだろ´艸`)


 

他人を慮ることに疎く、喜怒哀楽の薄い主人とは、結婚当初から相容れない部分があった。


 

目の前に出した主人は黒いものを沢山抱えていた。その黒いものをドンドン引き出す。

どんどんどんどん。


そして主人に聞きいた・・・

 

「あなたをどこまで遡って癒せばいい?」

 

 

5歳の男の子」坊ちゃん刈りの可愛い坊や。

床をみつめて一人🚗で遊んでいるショボーン

 

そういえば「幼稚園に上がった頃からぴたりと喋らなくなった」と姑が言ってたっけ。


 次に会ったのは

4歳の頃の私。


父の浮気で継母が妹をつれて家にやってきた頃。

継母はキツイ性格で大嫌いだった。も、継母に「あの子は私を実母と思い込んでいるのでは」と言わせるほど私はオリコウサンだった!

子供はそんなにバカではないよ()

気丈に振る舞う私。偉いじゃんウインク


 それにしても

反応の薄~い家族の中で一人奮闘している

今の私とそっくり!

 

あなたは4歳の、この時の孤独を流して生きてきた。その孤独を再認識したくて、分かり合えない旦那さんを呼んだ。この四歳の子の孤独を癒したら消化できる。楽になって夫婦関係もよくなっていきますよ」

 

 少しずつ見えてきた今世の課題。この後、前世に遡ることで、その答えをはっきりと見ることに。

 

頃は大正。私は二十歳くらいの青年で。

丸刈り頭でこざっぱりした着物を着ている。

大きな商家に奉公人で店先の暖簾を出たり入ったり。荷積み、棚卸、お遣い。

大旦那さんからは可愛がられていたのかな…。

まじめで一本気で曲がったことは大嫌い。

 主人へ忠節を尽くし

生涯そこで暮らし、勤め上げた。

 

自分の世界に生きる姿は主人とも重なる。

50前で病死。生涯独り身だった男性が最期に病床で思ったことは・・・。

 

「来世は妻を娶って温かく人並みの家庭を持ちたい」

 

 

私の前世は「孤独」で終わり、今世もまた「孤独」で始まった。深い眠りから覚めたら同じ孤独を抱えた4歳の女の子になっていたなんて、御伽噺のよう。


 

4歳の私の魂は

前世でやり残したことも

ちゃんと覚えていた。

 

子供の頃「大きくなったら何になりたい?」って聞かれたら、いつも「お母さんになりたい!」って答えていたから。

 

自分の事より人のこと。奉仕こそ幸せの道と信じて足を止めることをしなかった人生。やっぱり私と重なる。



セラピストと一緒に彼に語り掛けました。

 

「安心して、私は今あなたがなりたかった私になってる。家庭を持ってあなたが思った通りになってる。あなたの分も幸せになるよ」

 

会ってきた三人は似た者同士。

孤独から目をそらし、良しとして生きていた。

 私も知らず知らず、同じ道を選んで歩いていた。

 

もう終わりにしよう。

「これからは戦う人生はやめて楽をしよう♪!足りない探しをやめてイージーモードで行こう!」

最後にもらったセラピストの言葉がスッと私の胸に落ちました。

 

前世の私には「安心ニコニコ」を手渡しました。


此れからは毎日、五歳の主人と四歳の私に愛を送り、声を掛けて遊びます。お風呂に入ったり、ケーキを食べたり、買い物に出かけたり。


二人が笑い転げるまで遊んであげます。

そして自分自身には愛を送り「よくやって来たし、よくやっている。大丈夫」と声を掛けます。

 

忘れず主人にも愛を❤️


ヒプノとかイメージすること大の苦手で敬遠してたけど、お願いしたセラピストが最高の方でした。思い切ってやってみて良かった!!


出会いって凄いね。

 

さくら🌸

 

 

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