青い地球大好き

青い地球大好き

大好きな青い地球を守るために何をしたら良いのか、色々浮かんで来る考えをまとめました。

地球温暖化、環境汚染、使用済み核燃料などなどと問題だらけの小さな小さな青い地球。私が生まれ育ちそして汚してしまっているのにそれでも暖かく見守ってくれている青い青い地球。大好きです。
グリーン運動では温暖化、汚染と叫びますが、どうしても一つ納得できないのことがあります。温暖化になって困るのはわかりましたが、それでどうしたら良いの?悪者を見つけて徹底的にやつければいいの?だって、もしその悪者は家族を養うために、可愛お子さんを食べさせるために、学校へ活かせるために森林を伐採しガソリン車で木材を運んで、だれかにそれを売って生活しているんだったら単純に悪者扱いしてやっつけるのでいいの?その人に100年後に地球の平均温度が3度上がるので森林伐採するな、子供を養うな、伐採するお前が悪いんだやめなさいと言って問題解決するのでしょうか、やはり納得できません。(このため、ブログのタイトルはグリーンではなく青い地球です)

それでは、どいしたらよいのでしょうかか。森林伐採しているのであれば、植木もしましょう、適当に伐採するのでは洪水、火災の原因になるので正しい伐採知識も身につけましょう、運ぶときは電気自動車使いましょう、電気自動車買うとき国から補助金もあるよなどと今の生活を壊さずに地球を守る方向に仕向ける必要あると思います。
と言っても、またすぐに次の問題ぶつかります。
1.森林伐採の正しい知識と植木をだれが教えるの?どうやって?
2.電気自動車は電気で動くがその電気は何で作っているの?ガスや石油なら一緒なのでは
3.世界中では色々な国があり、汚職まみれ、独裁政権の国もあり補助金をちゃんと出すのでしょうか。
などなどです。

本ブログでは、1.の問題をJICAなどの国際機関に任します(私はできないので即挫折&逃亡)、3.の問題についてはテロとの戦い、冷戦などで武器開発及び使用するより、汚職政治撲滅に世界中が動いた方が世界の平和につながると思いますが、これも各国の首脳に任します(私はできないので即挫折&逃亡)
2.の問題だけについて自分の考えをブログに書いて行きます。



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日本は海に囲まれ、波力発電は有望なエネルギー資源でもあるが、あまり普及していないのが現状です。その理由は波力発電所を建てるコストと得られるエネルギー量がマッチしていないためだと思います。海の上で建てるとかなり資金が必要、しかし、それでできた発電所は小さくて少ししか発電できなかったら普及させようにも難しくなるわけですね。

解決として、1.発電所の建設費用が画期的に下がるか、2.波の力を強くするかです。

1.についてはやはり画期的な技術開発があって実現するのだと思います。

では、今できることとしたら2.しかないのです。

2.波の力を強くしましょう。どうやって?波を集約すれば良いと思います。

こんな感じですね。

人工的に大きな波を作っていることになります。人工津波です。。。では実際自然の津波が来た場合、より大きな津波が発生し大きな被害につながるのではと心配になってしまいます。でもその心配は必要ありません。というのは、両側の壁の高さと形状でで発生する津波の大きさが決まるので、自然の津波が来たとき余分な波は壁を超えて海へ戻るので、予想外の大きな津波の発生には繋がりません。

 

引き潮のときでも人工津波を発生させ、大きなタンクに水が入って行けば1日中発電は可能になります。夢の発電ですね。

問題点は膨大な資金が必要になると思います。でもその価値はありますよねニコニコ