日本は海に囲まれ、波力発電は有望なエネルギー資源でもあるが、あまり普及していないのが現状です。その理由は波力発電所を建てるコストと得られるエネルギー量がマッチしていないためだと思います。海の上で建てるとかなり資金が必要、しかし、それでできた発電所は小さくて少ししか発電できなかったら普及させようにも難しくなるわけですね。
解決として、1.発電所の建設費用が画期的に下がるか、2.波の力を強くするかです。
1.についてはやはり画期的な技術開発があって実現するのだと思います。
では、今できることとしたら2.しかないのです。
2.波の力を強くしましょう。どうやって?波を集約すれば良いと思います。
こんな感じですね。
人工的に大きな波を作っていることになります。人工津波です。。。では実際自然の津波が来た場合、より大きな津波が発生し大きな被害につながるのではと心配になってしまいます。でもその心配は必要ありません。というのは、両側の壁の高さと形状でで発生する津波の大きさが決まるので、自然の津波が来たとき余分な波は壁を超えて海へ戻るので、予想外の大きな津波の発生には繋がりません。
引き潮のときでも人工津波を発生させ、大きなタンクに水が入って行けば1日中発電は可能になります。夢の発電ですね。
問題点は膨大な資金が必要になると思います。でもその価値はありますよね
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