両親亡き実家で私と暮らし始めて2週間。
昨朝、ゲージに起こしにいったら、突然天国へいってしまっていた。
まだ温かく柔らかく・・・
お婆ちゃん犬になっていた、土曜日に咳をしていた、飼い主を亡くしストレスもあっただろう。
色々な条件があるのに、なんで私はぷーちゃんはいつまでも元気が普通と思っていたんだろう?
ここ11年の間に、父、ポッキー、ハムスター、母 叔父や叔母、色々な死に向き合い、健康だけがとりえの私が病気になったり、そのたびに命について考えたり、後悔したり、学んだりしてきたはずなのに、
なんで、私は、すぐ忘れ、学びきっていないのだろう と腹立たしくあった。
悲しい前に突然のことで、りぴっくり、
そして何処か心の中に鬼がいる私、申し訳ないけどちょっと安堵、
そんな自分に対してのいらだち、犬のしつけは
やっぱり ショックだ。
ぷーちゃんは、両親の癒しで、私より晩年の両親と過ごしてくれて、そして母の後に天国にいってしまった。
ありがとう と ごめんね しか ぷーちゃんに語りかける言葉はみつからない。
ぷーちゃんの突然の死、今でも信じられないけど、
本当に命、大切にし、感謝しなければならないと 思った。
それは、人も動物も草花も野菜も、自分も。
自分の器の容量以上のことを抱え、生活するということは、
どの命も大切にできないことと、気づいた。
犬のしつけは
どこかにゆとりがないと、大切なことを忘れてしまう。
