年末が近づくと周りで急に亡くなる方がでてきます。

今年は大大大好きな祖母の番でした。

90歳越えの高齢です。
がんや心臓の疾患もあります。

当たり前っていえば当たり前の状態ですが、やはり悲しいです。
震災でも亡くならなかったからなんとなくいつまでも生きてる気がしてました。
震災後はなるべく会いに行くようにしてました。今年は予定外に一時間だけ会いに行ってました。小さくなった祖母の手は温かく元気をもらいました。
大好きな自宅で祖父の遺影の前で亡くなったのは幸せです。
葬儀はたくさんの孫ひ孫がフル参戦。来ないわけがない。
それくらい皆に愛されていましたし、これからも愛される存在です。
とっても楽しい納棺だったと叔母が言ってました。

仕事を休んで行くこともできたけど、それはきっと祖母が望まないことだから通夜は行きませんでした。

私の「結婚式に出るまでは死ねない」
って言う祖母に
「え、招待されると思ってんの?」
とか
「じゃあ、いつまでも結婚しない私に感謝してほしいねー。私のおかげで長らえてんのよー。」
って言う私
「そーだー!ありがとねー」
って言う祖母

こんな会話ももうできないんだな。

会うたびに「おばあちゃんは毎日幸せ!」って言ってたなー

私もそういう人生を歩みたい。
目標は祖母。
身内ながら本当に素敵な自慢の女性です。

ありがとう。