2016.11.7(月)
AM1時30分、ぐっすり眠っていい気持ち。
急に息子の声で起こされる。
「ママー、ビッショビッショになっとーでー!」
寝ぼけて見たら、半泣きの息子。
えっ??
ビッショビッショ???
オネショやー!!
ハッと気付いて息子のズボン触ったら、本当にビショビショ。
パジャマの上はズボンにインしてるから、もれなくシャツも全て濡れてるやん

すぐに息子を裸にしてフル着替え。
旦那の寝てる寝室に連れて行って、私はシーツを洗濯機へ。ビショビショになったパジャマは手洗いして洗濯機へ。
シーツとマットの間に敷きパット挟んでるんだけど、もちろん濡れてる敷きパットは、手洗い。
AM2時半、洗濯機回して再び眠りへ。
AM5時半、天気予報確認して晴天に心からホッとしてシーツを干して、朝の準備。
夏頃からオムツ止めて、パンツで寝てる息子。
オネショもした事なかったから、油断してたと言うか…オネショとは無縁の男の子やと思ってた節はある母。
フラフラの月曜日、会社でオネショ事件簿←大袈裟(笑)の事を話しまくって、夕方仕事を終えて保育園へお迎え。
先生が
「りっくん、今日お昼寝でオネショしちゃって、シーツとパジャマは予洗いしてリュックに入れてます。りっくんがオネショって初めてですね」
「いやぁ…夜中も家で初めてのオネショしまして…」
ここでも夜中のオネショ事件簿の話に花が咲く。
降園する時に、仕事帰りの園長先生と、うさぎ組の先生と一緒になって、私が
「今日はオネショしてしまって、シーツ予洗いして頂いてありがとうございました」って別れ際にお礼を伝えると、園長先生が
「お母さん、謝らないでください!私達の仕事なんですから。何も悪いと思わないでくださいね」と。
続けて
「オネショはお母さんが気にしたり、嫌な顔したり絶対したらダメですよ。オネショしちゃったかー。いいよいいよ、シーツ洗ったら気持ちいいね、って子供の前では笑い飛ばしてくださいね。家族や周りが嫌な顔して、子供がオネショを気にするようになると、長引きますから」
ふむふむ、なるほどー。
そうやんね、そんな大らかな母親のほうが子供も嬉しいもんね。
帰宅して、周りは真っ暗になってたけど、シーツは柔軟剤のいい香りさせて、カラッと乾いてて。
私の気持ちもリセット。
またきっとオネショするだろう。
こんな経験も、子供が小さいうちだけ。
私も小さい時は、やってた事やし、親になって初めての経験をさせてもらってるんだから、一緒に楽しむ気持ちでいれたらいいよね。
日曜の公園の写真でも。
小学生の輪に、なんの躊躇もなく
「りっくんも遊びたいー。一緒にあそぼー」って飛び込んで行く息子。
すべり台ぎゅうぎゅう遊びに、飛び込んでました(笑)
小学生達が「小さい男の子おるからねー!みんな気をつけて!」
って言いながら、息子の後ろは絶対に押さないように守ってくれたり。
1時間見守るのみの私は寒かったけど、小学生の優しさで心はポカポカ
でした。