先週の始めの事です
肩が重いなぁ〜と思いながらPC打ってたら
手に違和感あるなぁ〜

次の日は腱鞘炎なっちゃってヤバイアセアセ

その次の日は頭まで痛いもやもや

重症だぁ!

てな事で、最近お世話になってる
兄ちゃんの同級生のマッサージ屋さん行ってきました♪

「肩と腰がヤバイです〜えーん
と飛び込んで
じゃ肩を…と触った瞬間
ハハハハ…タラーって
どんだけ凝ってんの?
「鎖骨と筋肉が癒着してるから剥がないと」
???
癒着?
剥がす?
「ここ癒着してるんだよ〜 痛いでしょ?剥がないと痛み取れんのよ〜」
痛いですえーん

この時期の座り仕事はエアコンで冷えて筋肉が固まるからねって言われても、エアコン無くして事務仕事は無理だもんな…

スポーツやってる同僚に話したらフツーに「剥がしてもらいました?」って
筋肉が癒着して、それを剥がすのって普通の事なの?って頭の中がクエスチョンでい〜っぱい(笑)

肩が痛いから暫くPC打てませんって言ってみようかなぁ〜
今月は決算月だから「ふざけないでください」って真顔で怒られそうだからやめとこっと(苦笑)



そこのマッサージ屋さんに行くと
「もう時効だから良いよね〜(笑)」って言いながら、私の知らない高校生の兄ちゃんの話しをいっぱいしてくれます♪
あんな事や
こんな事に
そんな事も???
まだまだ知らない兄ちゃんが発掘出来そうなので次回を楽しみにいっぱいPCと電卓打つです!
今日は今年2回目の告白でした


1回目は年明けて2月の事

知り合いのお母さんに久し振りにお会い出来たと思ったら
「お兄さんは病気が見つかって、どれくらいだった?」とか
「治療は大変だった?」とか
今まで聞いてこなかった事を
人目を気にしながら小声で聞いてきて
目はウルウルしてる…

そういやぁ
最近、お母さんの顔見てなかったな…
とか考えながら
「もしや」と頭の中をよぎった二文字
やっぱりそうでした(>_<)

娘さんもまだ嫁いでないし
孫の顔も見たかろうし
不安で仕方ないんだろうな…と
「お母さん! 先生に任せて信じとったら大丈夫やけ!」
胸がいっぱいで、こんな一言しか出なかった(T ^ T)

時々、娘さんにお母さんの様子を聞いてみると、苦しいながらも頑張って治療に励んでいると聞いて少しホッ(*^^*)



そして2回目の今日

ちょうど1年ほど前に転職した友達も
そろそろ仕事に慣れて落ち着いたかな?と
飲みのお誘いをしたら
「姉が…9日に手術をするの」と
友達と双子のお姉さんで3人のお子さんもまだ小学生だったはず
メンタルの弱い彼女なので、そこも心配しつつ
「大丈夫!治るって信じてたら治るから!」
やっぱりこの一言しか出てこなかった…


二人とも
他の人に言えない不安を
同じ経験をしている私だから
話してくれたんだろうと

兄ちゃんの名大の主治医は
「今の時代2人に1人がガンになる時代ですから」って
数字はそうかもしれない
でも患者や家族の感情は数字じゃ割り切れないよ…
7年前に私の心が叫んでた
「何で兄ちゃんが?」
このお母さんも友達も
「何で私が?」
「何で姉ちゃんが?」だと思うと
「大丈夫!」としか
かける言葉が見つからなくて
涙しか出てこない

次 会える時は少しでも明るくなった顔を見れるの期待して(*^^*)




神様仏様
こんな告白はもう聞きたくないよ(>_<)

同じ告白なら男性からいただく愛の告白の方が好きなんですが…(*´艸`*)ァハ♪
朝5時に母が起こしに来た

「くまちゃん…ナイトが…死んでるみたい…」

はぁ???
「昨日まで元気やったやん!」

「でも、お母さんがトイレに行っても全く動かんし冷たい気がする」

母の部屋に急いで行き電気を点けると…



パタパタパタッ♪
元気に尻尾を振り始めたナイト(・・?)

ビックリして膝から崩れ落ちちゃいました(^◇^;)

生死が確認できたので、次の一言は
「あんねぇ〜!こんな時間に勘弁してよ〜!」
母とナイトに文句を言ってベッドに戻って再度就寝(∪。∪)。。。zzzZZ


触って冷たかったのはエアコンの風が直接当たる所で寝てたからで、動かなかったのは爆睡してたみたい(^◇^;)

もう12歳になって終盤に入ってしまったし、獣医さんから「肝臓癌だと思います」って言われてるので何があってもおかしくないと覚悟はしてるけど…
「ブーケの分まで頑張って生きなきゃだよ!」って言い聞かせてみた(笑)

「えっ?ボクの事?」

もちろんボクの事ですよ…
ナイトくん(^◇^;)
兄ちゃんもブーケも
まだ来るなって言ってるよ(>_<)